屋根ヲ剥イテ壁ヲ剥ガシテ


屋根を剥いて、壁を剥がして、だいぶすっきり。でも、揺するとゆらゆら不安定でランプ側に倒れそう(汗。昔スタイルの味のあるガラスがたくさん出てきたので、何かに使えそう。出た木材は焚き付けと、使える材はまた柱や梁に再利用。鉄は分別して売って木を買おう。いらない物は意外と少ない。でも、壊し方、あまり上手じゃなくて、もっと上手く解体できたら、もっと利用でそうな物があったかもなーって思うた。独りじゃ、ちょっと限界も感じたしね。

June 29, 2014 at 04:42PM

頑丈二作リスギダゼー


解体してる。ランプの横にある、じーちゃんが建てた小屋もだいぶ傷んできてて、あぶねーので、もったいねーけど、壊すことにした。生まれたときからここに建ってて、ガキの頃、旅に出ると言って、結局、ここで寝泊まりした事を思い出したっす。壊しながら、年代物の色んな物と記憶が出てくると、なんか雑に壊しにくくなるもんすね。ほとんど分別して、燃やせる物は焚き付けに使わさせてもらおう。使えそうな垂木は、いつか自分が小屋を建てるときに、また使いてーなー。初めての解体はエンジンのかかりが悪りーチェンソーと手作業。おかげで四苦八苦の怪我だらけで体バキバキ。三十年以上、飛騨の冬を野ざらしでも耐えてきた小屋。解体してて、じーちゃん頑丈に作りすぎだぜーって思ったね。こんな小屋、作れる様になりてーっすねー。っつて。

June 27, 2014 at 01:56PM

手摺ツケタッタ


手すりを付けてやったっす。このまま、後ろのミニランの屋根の支柱として、上手く接合できたら良いんやけど、とか妄想。本当は木材で組んで、パーゴラ的なにかを想像してるんだけど、自分ではなかなかむずかしーっすわー。剛材、木材ともに高くなってきてるから、出資もとの顔色も伺わんといけねーしね。そこが一番むずかしい!

June 21, 2014 at 01:59PM

ツッテツラレテ


始めて海釣りして、釣れて、家族で喜んでみる。自分はそんなんでもなかったけど、嫁が急にはまり出して、帰りに一式買う感じになる。支払いは、もち自分。でも、ちょっち嬉しかった。いつも、自分ばっか金がかかってるから、たまには孝行しとかないとね。こないだ、チェンソー壊したばかりやし◎。

June 19, 2014 at 12:26PM

梅雨ナノデ良ク降ル


梅雨なので良く降ってくれて、脇に植えたラベンダーも何とかもちこたえそうなんだけど、水が溜まる場所があったりしてて、それはそれで、困ってるっす。なにか上手く水が履ける良い方法はないもんすかね?などと思いながら、ベースに穴を開けてみようかと策を練ってる感じっす。

ところで、あすはスノーボードの試乗とウェアーの試着もある感じですので、お近くの方は是非って感じです◎。

#romesds #unfudge #snovahashima

June 15, 2014 at 01:54AM

Yamasankaノ百名山ハンカチ穂高岳


今回の戦利品。Yamasankaの百名山ハンカチ 穂高岳。これ、シリーズなのかどうかいまだに不明。どなたが作っているのかも不明。シリーズならこれも集めたい。詳細知りたいっす。本当は富士製作所の立体マップ(レリーフマップ) 100,000分の1 スケールの槍・穂高・乗鞍周辺編も欲しかったんだけど、また地図買ってくると怒られるので、過密な行動時間の合間に迷う事無く決めてやったよ(笑。

June 11, 2014 at 09:22PM

熊笹ガリ


熊笹ガリ。こいつらはどんどん栄えてくる。力強えー生命力はすげーなーって思うけど、ほかっとくと全部飲み込まれてまう。梅雨が開ける前に刈らせてもらって、ランプの周りもだいぶいい風が入る様になってきたよ。刈ったあとは、ほのかに草の香りも残ってて、のんびりな気持ちになる。ここに小さな小屋でも建てれたら良いんだけどね。妄想。

June 08, 2014 at 05:06PM

ヤット手伝エル


薪小屋。雨が降る前に急ぎめに、ばんばん薪を積んでたら、少し梁がゆがんでまった。親父が木電柱や廃材を何処からか知らんけど、手に入れてきて作った小屋。しょうじき、こんなもん俺は作れんのやけど、こう言うの作れる男になりてーとかは思う。

作るとき、手伝いたかったんやけど、親父は手伝えとか言わんので、結局、手伝いそびれれてた若かれし頃。俺も父親になって、何と無く何故言わないのかが、本当に何と無くやけど、分かる様な気がしてきた。今日、やっと小屋を手伝える。梁、直すだけやけど。

June 07, 2014 at 07:27PM

薪ギリ


薪切り。毎年秋くらいまで丸太を放置してからチェンソーで切って、薪割り機で割ってる。割るときは乾いてた方がいいんだけど、チェンソーで着るときは、乾く前の方が切りやすいし、チェンソーも刃こぼれしにくい。やってみねーとわからない。経験と楽しさ。

June 05, 2014 at 05:21PM

イツモ感ジテイル ヒ弱サ


左に倒すつもりが親父の方へぶっ倒れた。潰されそうなところから、ギリギリ逃げれたけど、買ったばかりのチェンソーがやられた。まあ、素人が兎に角しくったけど、生きてたので笑ってすまそう。それより、また壊したのかっ!?って絶対、家の女どもはうるせー事になるな。死にかけた、とか、なんとか生きてたんだ、っとか、女には通用しないんだな。なので、黙っとこう。黙って新しいの買いに行こう…。

それにしても、なんで思ったところに倒れんかったのか全然わからん。木もろくに倒せねーなんて、駄目やなー。それに限らず、なんか、自然に対する根本的な経験値が低いというか、摂理とか流れとか、知らず知らずのうちに、疎遠になって無関心になって、きづけは、会社の小さなスペースでパソコンと格闘してる。嫌じゃないけど、自分のスペース。でも、なんか、いつも感じているひ弱さ。こりゃーこのままいったら、頭も体もぶよぶよになるぜー。

その前にチェンソーなんとかしよう。

ソウヤッテ場所ハ育ツ


いつも水たまりができる箇所があって、そこばかり板が傷んでくるから、どうなってんのか開いてみたら、基礎ごと少し凹んでたよ。ここは、一番最初に作ったところだから、作りが甘めかったんだなーって、独りで作ってたときのことを思い出してた。

そのあと、ハタやイワシ君が手伝いに来るようになって、そのうち人が来るようになって、ランプの周りも知らないうちに整備されてく感じになってて、石材屋のキンチャンが砂利を敷いてくれたり、建築屋のマルヤマクンが新しい設計図書いてくれたり、林業のマルチャンやハッシーが雑木切ってくれたり、ユースケがペイントしてくれたり、他にもいっぱい、草刈りとか、ゴミ拾いとか、数え切れないくらい助けてもらったし、あと、結婚式したり、キャンプしたり、BBQしたり、だんだん良くなってく場所やなーって思うたね。そうやって場所は育つ。子も俺も。

June 03, 2014 at 06:23PM

Not done yet my today.


“Ucoca” Live yeah! いちんちキーボード叩くの嫌いじゃ無いよ。プログラムがバチっと決まって動いた時、キモチィイんすよ。事務所でヒューゥって感じになる。誰も見てないけど。だけど、人触れ合わえてないね。人と関係する時は頭を下げる時だけ。それってアリ?アリかもしれないけどアリじゃないよね。でも、続けていきたい事でもあるんす。

Yusuke Peaceroom Takaiに教えてもらった今夜のライブ(thank u ysk)。デジタルじゃないナチュラルな空気。ビールと音で頭スッキリ。なんかまた滑りたくなってきたなー。って、思わせる音。まだ、1日は終わらない。Not done yet my today.

June 01, 2014 at 08:28PM

瞬間ヲ作ッテクレル


裏山のランプのベニアをはってて、もうちょいで完成って感じだっんだけど、コーピングを打つところまではいけなかったよ(汗。。涼しくなった夕暮れに、朴葉のでかい木の下で、Yusuke Peaceroom Takaiがギターだしてくるから、もうなんにもしたくなくなった。昼間、コンクリートの箱の中で、時間が凄く早く動いていたのに、今はゆっくりChillの時間。無駄に頭でっかちになった脳みそが軽くなっていく。こう言う瞬間を作ってくれるから…仲間は最高。Yeah!!

May 30, 2014 at 07:58PM

同ジ事ヲ繰リ返ス事ト新シイ事ヘ繰リ出ス事


久しぶりに飲んでもらったよ。昔は適当だったこの人は、しばらく見なかったうちに適確に次のゴールを伺う人になっていた。そのゴールもたぶん通過点。毎日が同じことの繰り返しを嫌う性格は、昔と変わってねーなーって。それを、ちゃんとやってるから、ちゃんとなってくんすよね。だから、ホントは昔から変わってないのかもっすね。

同じ場所にいると、人は澱むと思うんすよ。だけど、足元も固めなきゃ、っすよね。同じ事を繰り返す事と、新しい事へ繰り出す事。この辺の舵取りは、まだまだ自分はなってねーっすねー。世の中の偉い人や、偉そうな事を言う人らは、この辺のバランス、どうとってんっすかねー?聞きてーなー。っと、飲むと必ずするチープな昔話をしながら思うてた。

May 28, 2014 at 01:31AM

先祖ノ存在ト土ニ染込ンデイル何カ

昔から家にちょびっとだけある畑とか田とかがあったりして、そう言うのには水がとても大切なんだ。水利権ってのがあって、別に固い契約書なんかを結んでるわけじゃなくて、何と無く近所の繋がりコミュニティできてる空気のような関係で水をもらってる。水場から遠い俺んちは、上流の人たちと仲良くしなきゃいけないんだけど、そんな近所付き合いを、ずっとじーちゃんや親父任せにしてきたから、大切な近所をおろそかにしてきてたんだな。

昔は、ワカゾーにありがちだけど、土いじりなんてめんどくせーし、だるいし、きついし、やだったんだけど、とうとう知らないうちに、土をいじるようになってた。自分の食べるものくらいは、作れるものならば、自分でやってみてーし、自分でやると、なんかウメー。

っといっても、結局、近所のディープな繋がりはわからんし、作物の作り方もわからんし、いまだ主導権は親父で、頭すら上がらねーので、しゃーねーけど、こき使われてる。

そんな中で、感じていける、先祖の存在と、土に染み込んでいる想い。これを、やっぱ、子や孫に残せてやれたらと思ってしまうね。土地ってそういう意味で大事なんだな。不動産や資産ってことじゃなくて、土に染み込んでるナニカ。

だから、その土地から離れられない。またまた俺は土だったけど、文化とか風土とか物件でも雰囲気でも、なんでも想いが染み込んでいると、そこからは離れたくはないんだな。単に大事だから。単純だけど、それで正解。

大切にしたいから、でも、独りじゃできないから、家族で守ったり、ご近所に助けてもらったりして、コミュニティが育つ。一緒にできたものを食べて喜ぶ。作ったり育てたり伝えたりして守る。感謝する。

めんどくせー町内会の役や掃除や校区の行事も表面ばかり見てるからめんどくせーけど、大事なものは見えないところに必ず意味があったったんだって、そういうの気づくの、いまごろ遅いけどね。

気づいてる人はすごく先行ってる気がする。コンクリートの箱の中でキーボードとモニターばかり相手にして、人間を相手にしてねー。もしも、今からでも オッケーなら、今からでもやっていけたら、遅くねーかな。っとか妄想。最近は近所の知らねーおじちゃんや子供にも挨拶してる(笑。

May 26, 2014 at 11:52AM

裏山にkm4k遊ビニコンカナー


裏山にガーデンスタイルのちょっとした空間というか、遊歩道とかあって、珍しい植物が生えてて、変わった動物が住んでたりとかしてたらおもしれーなーってずっと妄想してる。

本当はランプのベニヤの張替えもしなきゃいけねーのに、最近は庭いじりしたり、人んちのガーデン覗き混んでみたり、写真撮ってみたりで、声かけてみたり、おもしれー感じっす。

ガーデンっていえば牧歌の里かとおもって、行ってみたけど、規模が違いすぎてウケタよ。向こうはプロが手がけてけてるんだろうから、見てて楽しいし、いっぱい写真撮ったよ。時季でいろんなのが生えてきたり、馬と牛と羊もいたりして、うるせーし、くせーし、こんなのが街中にあれば、相当おもしれーなーって思うた。

シーズン券を買ってもらったので、また行くぜ。ラベンダー買いたいぜ。牛とか馬欲しいぜ。裏山にカモシカ遊びにこんかなー。

May 22, 2014 at 07:53PM

フロアー


今までは、ブロックの上に置いていたんだけど、駱駝の畑坊から、いらなくなった木枠を沢山頂いたので、それを敷いて「床」のようなものを張ってみた。今年はイベントで何回もバラして移動しなきゃいけないから、これでミニランプが設営しやすくなればいいんだけどね。

材料、買えば済むんだけど、友達からもらったり、分けてもらったり、廃材をひろってきたりで、そう言うのの積み重ねで、ここは作っていきたいなー。太田 宜孝 先輩がやってるバイソンガレージのビンテージウッドの使用とか、ヤドカリハウスの必要以上に大きすぎず、景色に調和してる形作りなんかを参考にしてる。あと、Pinterestで情報収集なんかもずっとしてる。http://ift.tt/1lhboQX

仮で敷いてみただけなんだけど、こうなってくると、柱があって、屋根があって、…みたいな想像をしがちなんだけど、なかなか材料が揃わないから、未だ妄想です。まずは、4000mmほどの柱を手に入れられたら、先に進みそうなんだけどね。

May 15, 2014 at 10:32AM

クローバーイショク


クローバーの移植。山から採ってきて、雑草も少し混ざってる◎。地肌が剥き出しの地に、グリーンカーペット的なのを想像しながら、みたいな感じなんだけど、今の所見た目は畑みたい^^。芝は高けーし、法面の緑化種子ってどんなんやろー?最近はずっとガーデニングの情報ばかり読んでる。ちょっとした物でもいちいち高けーから驚いた。だから、また山でひと掘り行かなきゃっすね。ちょっと、怪しい。

May 11, 2014 at 10:13AM

雷様ノキマグレ


Thunder⚡️



外を眺めていたら、急に強い雨が降り出して、雷がなり始めて、来るかなーって思ってたら、やっぱ雹が降り始めた。でも、思ったより大きやつ。あの痛いやつ。

数年前、五月の同じ時期、独りで乗鞍岳を登ってた時、同じ事あったなーって。平日だし、だーれもいない。いるのは雷鳥。でも、なんかちょっと変。たくさん出てきて、グァグァ言い出して、まぁ、姿に似合わず、ノド太な太い鳴き声なんだけど、みんなで叫ぶから、すげーなーって思ってたら、雨も降らずに、急に雹が降り始めて、すげー痛いから、板を傘にして、ピッチ上げて登ってたら、どんどん雷がなり始めて、近づいてくる感じで、こりゃやベーって感じだってんだけど、はじめて、雷が、上じゃなくて、横でなるから、そらやべーって感じに余計になっちゃってて、板とか、傘にしてる場合じゃなかったし、周りに何もないから、板立ててられないし、引きずりながら、そのまま、くだりゃーいいんだけど、ピークは目の前だし、っと言うか、雹が痛いから隠れられそうな所を探すけど、無いし、雷鳥は騒がしいし、慌ててたら、ドーンって大っきいのが、結構あっちで落ちて、雷鳥も黙っちゃってて。

でも、それ以降は、雷様も向こうへ行っちゃって、雷鳥もひと仕事終えたように、榛松の中へ引っ込んでしまってた。

そして、ピークに立った俺の目の前に広がった景色は、雹で薄っすらリセットされた、面ツルの雹バーン。後にも先にも、この一回だけなんだけど、数センチくらい積もった雹の上を滑る感じは、ザラメとも違う、妙な足裏感覚やったなー。スラフ…と言うのかわからないけど、エッジカットで結構シャーって落ちたり、スプレー…っと言うのかもわからないけど、ツブツブがパチパチ言いながら飛んでいく。板も良く走るし、なにしろ、さっきまで、春のお山っぽく、所々茶色くなってたのが、一面白くなってしまっている所を滑っているわけだから、そう言うのも含めて、妙な感じの、一回だけの一本。

雷様の気まぐれに、驚きながら、喜びながら、人間は小さく遊ばされてるなぁーって、ビール呑みながら、滑ってきたシュプールを見返した。

May 08, 2014 at 11:00PM

子ヲアヤス


最近の出来事。一人娘がいるんだけれど、とても聞き分けのいい娘。共働きで託児所に預けているんだけれど、結構楽しんでいる様子。託児所が休みで母親が仕事のときは、自分が見るんだけれど、俺にもちゃんと付き合ってくれてる。

嫁の職場に用事があって娘を連れて行ったんだけど、別れ際に、大泣きをしてしまい、堰き止めていた感情を蒸し返してしまったんだな。

子の為にどうかと思ってしたことは、まったく軽率だったかもしれねーな。せっかく我慢してたのに、大泣きして、始めて大暴れもした。これ以上、暴力的な事を覚えて欲しくねーから、様子を見ながら、冷静に、始めて俺も大きな声を出してみた。色々なことを理解してもらいたくて。それでも収まらねー。正直困ったわ。ネットで子供のあやし方まで検索する始末。役にも立たねー事ばりしか出てこねーし、自分の子の事は他人に聞いても、やっぱしょーがねーって事。体当たりしかねーなーって腹を括って、家でもう一踏ん張りって感じで中へ。すると中にいた俺の親父を見た瞬間、けろっと泣き止むし、その後、俺とも何もなかったかのように接してくる娘。…わからねーな。

だけど、分かったことは、大きな声を出したって無駄だったって事。愛情があったって、やりかた間違えれば、裏目に出るし、それは独りよがりなんだろーね。こっちが成長しなきゃ、子はクソガキになるだけ。うちのは、そんな風にはしたくねーなー。戦いは続く…。

雪ハヤガテ解ケ水ニナリ


雪はやがて解け水になり低い所へ流れる。当たり前のこの素晴らしいシステムをずっと知っていたはずなのに、それが生き方に何も反映されずに今を生きてます。”水の低きに就くが如し” / 孟子。人間の性は善であることは、水が低い所へ流れる事と同じ自然の摂理。しかし、実際は周りの評価におびえ、自分を騙し偽り生きていないか?欲や煩悩を捨て生きられる訳ではないが、せめて自身の発想や判断・決断に偽りの無い生き方を模索するスタイルにシフトしていけたらと…滑り終えてから思うた。

May 03, 2014 at 07:17PM

アキラメタコトヲアキラメナイ


あきらめたことをあきらめない。スノーボードで事故にあい、下半身が自由に動かなくなった辰巳さんの言葉。もう一度滑りてーっと言う思いが、自ら「チェアスノーボード」を開発し、新しい人生を切り開らくことになった。NHKドキュメントの再放送で、この番組をようやく見ることが出来た。

30分ほどの番組で、氏の全てを映像に変換することは容易なことではないのだろうけど、当時の苦悩のようなものは短めに、それよりも現在の力強い姿を映し出す事にウェイトが置かれているように感じた。

それでも、内容は心に来るものがあった。雑誌で彼の存在は知っていた。しかし、明日死ぬかもしれないから、今をより一層、じっくり噛み締めながら生きたいと考えはじめるよになっていた、そんな矢先のこの番組。心に来ないわけがない。彼は地獄から這い上がってきた。そして今、生きている。僕は明日死んでいるかもしれない。体はまだ動くのに、彼よりも弱く生きている。

あきらめてたことをあきらめない。俺にとって、あきらめられない事って、ナニ?そんなものすらねーのに強く生きられるわけ、ねーわなー。それって、個が無いのと同じ。それは生きてないのと全く同じ事。

その差の理由。多分わかってる。わかってるなら、その差を埋めてかないとだな。もう時間がねーかもしれねーからさ◎。

ソース:
www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005130107_00000

April 29, 2014 at 09:06PM

カッコヨクナッテモテテーゼ


スケボーしてたんだけど、周りにはかっこいい奴がたくさんいてて、いつも、とてもエキサイティングな気持ちにされてしまうっす。

かっこいいってのは、顔とか体とかじゃなくて、スノボーがうめーとか、スケボーがうめーとか、そゆことでもなくて、もちろん金持ってるとか、出世してるとか、そんなんでもなくて、なんやろ?我関せず自身の重要なファクターにのみ没頭してるあの感じ。どーーでもいいことを削ぎ落としてシンプルに生きてる感じ。縛られない、っと言うか掴み所かないあの感じ。この辺のそーゆーのマトってる輩は、なんかかっこいいなーって思うぜ。

結構、自分好みな見解で、笑われるかも。でも、そんなんが、周りに多すぎるから、最高に楽しいなーって思ってしまうんだけど、ちょっと待ってよ、自分はどうなの?って感じに、そりゃなるよね。今の自分、アリなの?それともナシ?未だにナシやな〜って思うっす。かっこよくなってもててーぜ♪。

っとか思ったけど、やっぱ、どうでもいいわ◎。かっこいいやつは自分でかっこいいなんて思ってねーだろーし、自分で自分の事かっこいいって思うほど、かっこわりー事ないもんな。だ け ど 、かっこよくなってもててーぜ♪。

April 27, 2014 at 11:34PM