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SNOWBOARDをLIFE-WORKとして、生きている者が管理するPORTAL-SITEです。PERSONALなACTIVITY-LOG等がCONTENTSとなりますが、特に世間様のお役に立つ物はございません。しかし、出来るなら気ながにFOLLOWをお願いします。 ...MORE PROFILE


2015/16 NEW MOD…

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そろそろ春のザラメの雪も滑りたくなる頃。しかし春は何故か怪我が多くなります。柔らかいところもあれば硬いところもあるし、走らないと思ったら以外と走ったなんてこともしばしばで、なんやよー分からんうちに怪我しているのが僕の春です。僕の場合はすぐ浮かれてしまうから。暖かくて気持ちがいいから薄着になりがちだったりで、そのわりに寒がりで、すぐ風邪をひきます。怪我する前にひきます。白馬でいつも一緒に滑る、愛知県出身のブラジル人のナイスガイは、テンションが上がりすぎて一本目から顎を縫う怪我をして、しかし、2時間後には合流しました。僕も昨日の1本目の1ターン目に格好を付けて肩から落ちました。だから、いま痛いんです。そんな、いろいろ痛い春なんですが、週末は奥美濃のスーパースノウリゾート”高鷲スノーパーク”で、SHOPの試乗会がございます。もう、そんな時期。先週までダーパウコーサイーって言っていたのに、もう、春の試乗会。僕とマルコスも、飛騨から、白馬から、合流できたらと思います。凄く楽しみ。だけど、痛くなければいいんすけどね…。
 
そうそう、試乗会の詳細はこちら宜しくお願いします。http://goo.gl/4jBD3j


PRIVATESESSION 2015


太田宜孝プレゼンツPRIVATESESSION 2015

締めくくりスノーボードキャンプ。もちろん新潟県関温泉スキー場開催です。どんなキャンプなの?って聞かれます。よく聞かれます。なので簡単にご説明致しますと、「プロスノーボーダーに引っ張り回されるキャンプ」という言葉がしっくりくると思います。そして、「2日目の朝がとてもきつい」これもしっくりくると思います。

2日間中朝も昼も夜もずっと一緒にすごし、とにかく48時間目一杯楽しむんだ。こういう熱い気持ちを持って開催するキャンプでございます。かといって、熱血や出血などはございませんのでご安心ください。春ならではの陽気な中、プロも参加者の皆様もワイワイ笑いながら滑り、その中でトッププロの本気で遊ぶ姿を見て頂き、そして様々なアドバイスを受けて頂く。そんなキャンプでございます。プロは山の中で率先して遊びますので皆様ついてきて下さい。この時間はクセになります。

日程 4月18日(土)19日(日)の2日間
1泊2日プランと日帰りプランをご用意しております。
宿泊:妙高赤倉温泉 旅館おかやま

参加プロスノーボーダー
太田宜孝 布施忠 伊藤直樹 荒木直子 中村貴之 その他

協賛メーカー
 ROME SDS UNFUDGE OUTERWEAR AA CELTEK ORAN’GE PLAYDESIGN YES.NOWBOARD TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN

詳細・お申し込みは下記サイトよりお願い致します
PRIVATESESSION WEBSITE

その他随時更新情報を追加していきます。

この写真に写っている友達:  布施 忠、中村 貴之、井上 幹夫、保田 武昭、伊藤 直樹、平 学、野上 大介、矢田貝 大志、Akira Takasu、荒木 直子、Kawai Ryuji、ヒノ ハジメヒコ、関本 啓資


UNFUDGE OUTERWEAR 2015-2016

UNFUDGE-OUTERWEAR-2015-2016

”子供のようにはしゃいで、子供のように笑って、そして子供のように悔しがる。
平日の自分は影を潜め、本当の自分が顔を出す。くだらないことを考えてる時間はもったいない。
自由は限られた中で掴むものだから、ただノーズが向いた方へ進んでいけばいい。”
(Direction/Design: Yoshitaka Ota)

ウェブカタログカラーセットアップがアップロードされています。UNFUDGE OUTERWEARは、腰まで積もるパウダースノウを1日中滑る。コーンスノウで悪ふざけをしながら遊ぶ、そして転んで笑う。自分自身のリミッターを外しながら、いつも気になっていたあのマッシュを飛ぶ。そしてビールを飲む。そんな皆がやりたいことを想像しながら、プロライダーでもある、デザイナー太田宜孝は、長い長い経験を元に、実用を第一に考えフォルムや素材を選択。そんな中にも、絶妙なカラーバランスでセットアップを展開し、大人心くすぐる遊び心も忘れない。一度手にとって生地を触ってほしい!。袖を通して鏡の前でポージングして欲しい!。きっとわくわくするから…。


ヤクワリ



1月に春のパークの仕事を受けて早1ヵ月半程経った。進み具合は意外と順調。ただまだあまりお客さんのくる時期じゃないので、今は試しながらいろいろ作ってる。現在は、正規のディガーはいないので、圧雪と降雪が掛け持ちでディガーをやってる。それでも、今まで見てきたリゾートバイトティーガーよりは凄いポテンシャルを持っている。何しろ、自分が働いているスキー場を変えて行きたいと言う意識が高いスタッフばかりだから。

少ない人数で、ミッションを形にするには、同じ方向を向いて行かなければならないのだろうと思う。それは僕がサラリーマンをやっている会社とほぼほぼ同じ。ただ、どことなく、何かが違う違和感もある。それは何なのか今はわからない。何となく見えてきているのは、僕の仕事は、おそらく、パークのデザインやスタイル、レイアウトを作ることと同時に、全員の意識を1つの目標に向かわせる続けることなのだろうと思う。リーダーでもあるけれど、それはスタッフの1人に過ぎないのだろう。なぜなら、自分は、圧雪車にも乗れないし、雪を作ることもできないし、スキー場の運営もすることができないから。だから彼らを、動かす気持ちにさせていくことが、役割なのだろうと思う。僕のやり方は合ってるのだろうか?


Lヴォウ

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設置しました。エルボウといっても6mと3mを繋げてあるだけなんですが…、そこそこ抜き方を考えさせられる感じになっていて、おもしろいなーって思ってるセクションです。横には5mのミニサイズが。こちらのリップはもっとアップにしたいんです(妄想)。そして、その横にはポーリー付けたいんです(妄想)。このセクション前にはT-BOXとフラットダウンを2WAYで設置。本当はフラットダウンフラットにしたいんです(妄想)。


ノーズノ向ク方向ヘ

たくさんのお言葉ありがとうございます。今後もノーズが向いた方向へ、気の向くまま滑り続けてゆけたら最高です。引き続きよろしくお願いします。

本日も娘の日向詩と一本だけですが、ワクワクする様なライディングを味わう事が出来ました。このザイルが、いつか外れる日が来る事を、寂しくも待ち遠しく思います。

今年は御岳様の麓にあるチャオスノーリゾートでパークの作成を担当させて頂いております。原生林の残るとても素晴らしいスキー場ですので、春一番が吹いた頃、お近くの方は是非ふらりと起こしくださいませ。

それでは、またいずれ。


パイセンチェック

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CSPのメインパークのレイアウトが80%完成したところで、パイセンにチェックを入れてもらってた。教わってた事を形にしてきたつもりやけど、元同業者に見られるのは緊張する。とり合えず、まぁまぁの声は頂けました◎。それでも、手直ししたい所、突き詰めてゆけば沢山あるので、雪質と天候とスキー場の体制を加味しながら、少しづつ、メインシーズンに向け、バージョンアップさせてゆきたいです。彼のかゆい所に手の届く説明は、やはり経験値が分厚ちーなーって思うたぜ。

そう言えば、パイセンとは、今年一回しかPowder滑ってねーなー。まだ登れば有るから、行きましょう。あとジャンプも宜しくお願いします。THANX OSG!


トアル1月ノ出来事

1月の中旬ごろ急にチャオでピステンの頭やってるジュンジから電話が来て、チャオ変えたいからパークプロデュースやって欲しい、急で悪いけど、3月のスプリングシーズンまでに間に合わせたい。

本当に急だなあと、しかもなんで俺に、疑問の方が大きかったよ。だけど、総合的に俺なんだって。会議でそう言うことになったんだと。チャオへは、悪い事をしにしか、ここ最近は通ってなかったはずなんだけど、そう言われると頭が上がらない。

諸々事情は聞いたが、経営母体が変わっていたり、財務的な問題があったり、前任プロデューサーとの契約の話だったり…、しかし、率直なところ、御嶽の噴火が全てにつうじたものだと感じた。

それで今、彼らはすごくがんばらなきゃいけない局面に立たされているのだと同時に感じた。だから、ほかっておけないよね。男の頼みは断れないよ。


雪ガ良カッタノデ1時間勝負


旅の帰り道、車で目覚めると、雪が良かったから、朴ノ木の9回券で1時間勝負。ゲレンデですのに飛びたい所で回せない、着れないの繰り返しで種巻いてました。全てはライン取りと地形読みの経験値次第か。神経擦り減らしてかないと先へは進めんなー。こないだのここ、割れる前に飛びてーなー。ぶーんって。

February 15, 2015 at 02:26PM