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guruguru

SNOWBOARDに出会ったから山を登るようになった。写真を撮るようになった。沢山の人と出会うことが出来た。感謝を覚えた。家族の絆が深まった。スケートとサーフィンを始めた。怪我が増えた。自分と向き合う時間が長くなった。お陰で終わらない自分との戦いの日々が続く羽目になった。疲れるぜー。

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スプレイ

まぁとにかくかっこいいわ。こんなスプレイ出せんわ。人がそれぞれ違うように、おんなじ所をおんなじ瞬間に通ってもおんなじにならねー。細かい事はどうでも良いが、最終的にはカッコイイって事をみんな求めてるはず。選ぶポイントや描くライン、その延長か途中にあるスプレイ。ただブレーキかけて出すやつじゃないやつ。ラインやターンの一部になってるやつ。減速せずその先を次々と狙える様なスピード感や流れ。←説明はどうでもイイわ。ただ、これがカッコイイとグッとくる。

フリーライディングがなぜ未だに注目されているのかわからない。あって然るべきもののはずなのに。ただし、魅せれる様になるまでかなり時間かかるやつ。

裕樹(右)はすげーと思う。このスプレイ一つで雑誌の表紙になれる男。そして彼を撮り続けるmrkz(左)。世界・国内の一流プロがヤバすぎるスロープやクリフを飛ぶのか落ちるのかわからん様な写真を使用した表紙と、肩を並べてスプレイ一発で載るって、それ、普通じゃない証拠。雑誌作ってる中の人は目の肥えた人なんでしょ。生活かけてる毎回勝負のその媒体に、凄み感がバンバン出てる危険な香りのゲキヤバ写真じゃなくて裕樹のスプレイ使っちゃうんだもん。それは同じ価値があるって考えたんだと思う。

俺のスプレイはただのユキケムリ。20年何やってきてんだかなぁって感じのやつっすよ。レッツスプレイ。

頭ノ中涼シクナルヤツ

つつまれてきた。白いやつ。頭の中、涼しくなった。もうやめれん。とまれんね。

地元で滑れるってのが最高。仲間と滑れるってのが最高。ボードもウェアーも最高。膝は最低。まぁしゃーねー。薬沢山飲んで、効いてる内は最高やよ◎。

あしたも滑るぜー。

Privatesession Snowboard Camp in Mizuho-highland

上手い人の後ろを滑るとスノーボードの面白さが分かってくる。スクールでもガイドでもないコレからの新たなカタチ。ライダーセッション!ゲレンデの中をベテランスノーボーダーと滑ろう。ゲレンディング.comがお勧めするセッションをまとめました〜!

情報源: 上手い人の後ろを滑ってみよう!スノーボードの面白さを知れる。ライダーセッションという新たなカタチ!

 

1/14・15は島根県 瑞穂ハイランドにて太田”YOSSHY”宜孝 (Unfudge outerwaer)先輩のPrivatesession Snowboard Camp に堀尾 宗弘 (Readymade)先輩とお邪魔します。地元から650km離れた島根瑞穂で何が出来るのか今から楽しみでならねーっす。雪が有ろうが無かろうがやることは一つ。気合入ってきたっすね。

Privatesession: http://privatesessio9.wixsite.com/privatesession2009
Geländing com: http://gelanding.com/lineup/ridersession.html#pvsc

 

パラダイス

キタコレ。白いやつ。そろそろどこでもスイダラパーでアヒーしたい。今夜たぶんその入り口。膝に優しいはずなのに膝PNPN。それでいい。

A white one came down. I want to become a paradise everywhere. It is probably its entrance tonight.

#unfudgeouterwear #km4k

チェンソーテイル

もう天才。ここのまでの感じになれるのってあと何年かかるんや?40過ぎて、未だ性能がどうのとか言ってそうな自分。良いに越した事はねーけど、それだけでもねーんだって事なんだよきっと。

ちっともそれわかんねーけど、必ずそこに行き着きかないといけねー気だけはする。これは確実。それがわからねーうちは。やっぱ自分はスノボー。今日は1ミリ近づけた。

ミチノリリリリ

 

天気よしなので仕事前に軽めのやつ。久しぶりに通るいつもの道のりは新鮮なので、ゆっくり走ってしまう。

いつも通りカッコいい橋を渡って、日陰の抜け道を通って、白樺の林を抜けると御岳様が見える。背中側には乗鞍様。

そろそろテッペン行かせてください。今季もよろしくどーぞって事ですよ。災害にならない程度に、まいにちが大雪でありますように。

First session

ふらっと初滑りしてきた。のっけから大雨と暴風。今年も荒れそうなシーズンの予感に心躍るっすわ。2016/17 Unfudge Outerwearの生地は超軽量化と超撥水。ビブでプルオーバーなら身も心もあたたかし。ウェアーがまだの方はZEHI。

 

相方と初・初滑りだった。物事の最初には何故だか拘る。自分は不思議と初日の雰囲気のまま季節終盤まで続いてしまうことが多いのが経験。何にせよ物事と言う奴は、最初と最後が肝心。

まじめな滑り出しだと終盤までストイック。登るやつが最初だと登りまくり、飛ぶやつだと飛びまくる。チャライのが最初だとだいたいメンドクサイ。

季節感無く夏もインドアで滑っていた頃と今は変わり、怪我と向き合いながら、オフトレと治癒を待つ時期を過ごす。近年になってスノーボードの季節をなんとなく感じるようになり、ふと初滑りを思い出すと、初滑りならでわのワクワクしたアノ感じを思い出した。この感じを持って終盤まで過ごしたいのかも。なので、今年はお嫁と初・ファーストラン。

一番近くにいるのに、一番存在感も無く、しかし一番大きな支え。いつでも、どこへでも、どれだけでも、行って来いと、ひもの切れた風船のように冬を過ごせる自分は、幸せを感じながらいつ死んでも良い。ただ今年の最後の日は、また初・ラストランが出来たらよいかも。なにしろ人生は最初と最後が肝心だと思い込んでいるのだから。

 

ミノワ

7dfxolz210年前に幼馴染に連れられ、初めてゴルフしたのがここのショート。そしてホールインワンした(っと言ってもショートなのでチップインに近い)。

調子に乗って、また遊ぶためにSWとパター作ってもらった。レフティーなので、探すより作ったほうが早いと思って。結局、すぐ冬になり使う機会がなく、そのまま10年ストレージに置いたままになった。

10年ぶりに、そのSWとパターを持ってここへ来た。そしてクラブをミノワのオーナーに見せた。

ひどく喜んでいた。自分の作ったクラブに見覚えがあった様だった。大事に使ってくれててありがとうと言われた(大事にしまいこんでいただけど…)。

プレーが終わり待合室で歓談している時、奥からクラブセットを持って出てきた。「これいる?」アイアンのセットだった。何年か前のものだが、石打ちの傷も無くグリップもまだ残っていた。タオルで磨いてやったら、くすんだ金属が夕日を反射して輝いた。俺にとってこれは宝。

さっそく、帰りにいつものインドアで打つ。8I・7I・6Iまったく当たらねー。今はこんなもん◎。

SWで80ヤード程で遊んでいた自分にとって当たれば120ヤードいくってあの感触は楽しい。それからほぼ毎日インドアで打ち、数日後1人でミノワへ打ちに来た。いつも道理、待合室で歓談していると、「あ、これいる?」と言われた。3Wが出てきた。「また来ると思って、作っといた。」こんな事を言う人は始めて見た。そして宝がまた増えた。

帰りにいつものインドアで打つ。まったく当たらねー。が、今はこんなもん◎。