ミノワ

7dfxolz210年前に幼馴染に連れられ、初めてゴルフしたのがここのショート。そしてホールインワンした(っと言ってもショートなのでチップインに近い)。

調子に乗って、また遊ぶためにSWとパター作ってもらった。レフティーなので、探すより作ったほうが早いと思って。結局、すぐ冬になり使う機会がなく、そのまま10年ストレージに置いたままになった。

10年ぶりに、そのSWとパターを持ってここへ来た。そしてクラブをミノワのオーナーに見せた。

ひどく喜んでいた。自分の作ったクラブに見覚えがあった様だった。大事に使ってくれててありがとうと言われた(大事にしまいこんでいただけど…)。

プレーが終わり待合室で歓談している時、奥からクラブセットを持って出てきた。「これいる?」アイアンのセットだった。何年か前のものだが、石打ちの傷も無くグリップもまだ残っていた。タオルで磨いてやったら、くすんだ金属が夕日を反射して輝いた。俺にとってこれは宝。

さっそく、帰りにいつものインドアで打つ。8I・7I・6Iまったく当たらねー。今はこんなもん◎。

SWで80ヤード程で遊んでいた自分にとって当たれば120ヤードいくってあの感触は楽しい。それからほぼ毎日インドアで打ち、数日後1人でミノワへ打ちに来た。いつも道理、待合室で歓談していると、「あ、これいる?」と言われた。3Wが出てきた。「また来ると思って、作っといた。」こんな事を言う人は始めて見た。そして宝がまた増えた。

帰りにいつものインドアで打つ。まったく当たらねー。が、今はこんなもん◎。

GOLF

0e0o1a18はじめた。きっかけはこの人。そしてこの日から、まためんどくさい日々が始まった。

体にたまった怪我は、オフシーズンを引き篭もりにさせた。部屋から出る気は起きず、家と会社と飲み屋の往復が数ヶ月。スケートは去年の秋からストレージに放かり込んだまま。ベアリングと自分の両膝は当に固まったまま。

オフは必ず登山に行く。旅にも出る。山の気持ちよさに興味は無いが、冬に滑れそうなところを見つけて妄想すると気持ちヨシ。娘を連れて、担いで、冒険するのも気持ちヨシ。父親のスゴサ的な何かをここぞとばかりに植えつけ自己満足でも、それはヨシ。ただ、もう20kgを担げるような膝の軟骨は残っていない。

階段すら上れない時期がしばらく続いたが、夏ごろから海に向かうようになった。サーフィンがしたかったが、踏ん張れるわけも無く、ただ泳いだり、水中を歩くだけでもそこそこ体に効果を感じられた。

そこで、キャンプを始めた。キャンプバイブスに興味はねーって思っていたけど、やればそこそこヨシ。海や湖を中心に、基本泳げるところを探した。サーフィンは出来ないが、サップなら出来た。山も登れないが、山を感じられるところだと、少し妄想も出来て尚ヨシ。

”アグレッシブな”キャンプをテーマに夏秋と続けたおかげで、体の調子も少し良くなった。それでも冬に身を投じる自信はまだ無かった。

ゴルフは体幹が鍛えられそう…。ただそれだけの理由で始めた。冬を目前に、ほぼほぼ切羽詰まった感を抱きながら始めたゴルフだが、これがかなり膝の回復に良かった。スキルやスコアは気にせず、ただひたすら打ち続けた。しかし、闇雲に打つよりも、スキルアップを考慮しながら課題を持って打つほうが、体を使うので、その適度な負担が体の調子を上げた。それに、うまくいくと気持ちヨシ。

ゴルフは上半身と下半身の捻じれを利用して玉を飛ばす。下半身をしっかりと固め、上半身を回転させる時、膝の靭帯に適度な負担がかかる。この伸縮を一日に300回くらいしているはずなので、リハビリに飽き飽きしていた自分にはちょうど良かった。

全ては短い冬のため。長い人生を掛けるのは滑稽かと思う。毎年、綱渡りのスノーライフだが、いまだ首の皮一枚その綱に引っかかっていると感じるのであれば、しがみ尽くべきだと思う。

 

冬までには完璧な状態でお山に立ってるイメージ出来てますよ。忘れる前にいつも道理ここにログ。

LAKE KIZAKI-KO

2016-10-06

釣りに興味はねーわ。けれども、現地で釣った魚をその場で食すのはやりてー。1から火を熾して、強力な強火で肉をカリカリに焦がして食いてー。とにかく火を高々に燃え上がらせてーんすよ。そしてその上を飛びてー。

そこで、わかさぎが沢山釣れるって聞いた、長野県大町市の仁科三湖周辺で野営。この時期とにかく人がまばら。…どころか、管理人の姿すら見えねー。御用の方はこちらまでの電話に掛けるが出る気配すらねー。木崎湖1周してだめで、青木湖一周してもだめ。木崎湖2周目、木崎湖キャンプ場で人影。

今晩の寝床はここ。ここで火を熾す◎。フリーのキャンプサイトで好きなところに張れた。風が強い日だったので太い松に囲まれ、かつペグが抜けにくい土壌を探して張った。

目の前に広がる湖に伸びた桟橋で釣るのがベストかもだけど、釣れなさそうなので、近くの”星湖亭”と言う貸しボート屋に行くことにした。顔は怖いけど本当に親切で雰囲気のあるおやっさんがやってらっしゃる。釣果は時間つぶし程度にしかならなかったけれども、釣ってすぐにテントの前で天ぷらにして頂いた。ありがてー。

夜になる前に火種と薪をかき集め火熾しの準備。この日のために火熾しのHOWTOとスカパードのサバイバルTVを見てきた実力(?)をここで発揮したい。そして娘にスゲーと言わせたい。

今までのやり方は、着火剤を大量に使うやり方。しかし、本当はそう言うのに頼るじゃなくて、現地で調達した自然物で火を熾せるようになるのが目標。が、そんなに上手くいかないので、着火剤と木炭も一応持ってきた…。

風の強い松林だったので、火種は大量に確保できた。松は良く燃えるし、いい匂いがして好き(正月の神社みたいな匂い)。ただ、火持ちのする硬い木がなかなか採れずに、火はつくが持続しない。やっぱしょーがねーので木炭使った。火ってなかなか上手くいかねー。

娘達にもっと火遊びを教えたい。外で泊まらなくちゃいけなくなったとき、絶対に欠かせない事になるから。スイッチ1つで暖かくなるものなんだと思って生きてると、いざって時、寒くて死んでしまうから。そう思って、火の扱い方を一緒に学んでいこうと思っていたけれど、飽きてどこかへ行ってしまった。

まだまだショボイ焚き火だったって事か…。

LAKE MOTOSU-KO

千円札の裏へ。8月も過ぎた平日、台風接近の合間となれば人は疎ら。静かで蒼い本栖湖の湖畔で、また家族が育った。こいつらのお陰で、俺の今と未来がある事に気付いた。だから俺はこいつらの未来の礎や踏み台みてーな物にならねーといかんなーと思うぜ。やつらの今を充実させてあげてー。その為に俺は外で遊びまくるぜー。

Go to hunt for lunch.

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昼飯はまかせてくれ Go hunting !!。二人で獲物を探しに海へ。でも本当は、水の中に顔を入れて泳ぐ事が出来るようにする為だったのさ。

風呂で毎日練習したさ。最初は、口だけ。その後、鼻・目・耳と順に入れられるようになった。シュノーケルもライフジャケットも手に入れて、この日を迎えたのさ。

海の中の中がどんな風になっているのか知ってもらいたい。自然・人工に限らず、初めての経験を沢山させてあげたい。新しい事は、兎に角、楽しい事だって事を知ってもらいたい。

塾や習い事は大事。子の選択肢を広げられるかも。俺が教えて上げられないことは、先生に任せりゃーいい。俺は可能性を広げる事をしてあげたい。新しい経験がもしかしたら一生の生業になるかもしれねー。俺にそんな人生はねー。ただ、子には一生ものの生業を見つけてほしいぜー。そんなの、ガキの頃からはじめたって、全然早くはねーと思う。

NORDISK ASGARD TENT


キャンプバイブスに興味はねーわ。そう思い聞かせてたけど、もう無理だね。野営しながら外で遊びてーぜ。ビール飲みながら肉喰いたいぜ。そして焚き火がしたい!

タイミングよく兼岩 龍之介のノルディスクのアルフェイムを見てから、ストッパー外ずされたよ。彼のスタイルは格好良かった。世代や家族構成が同じ。あと、あいつは、あー見えてカッコつけマンだから。

ノルディスクのアスガルド12.6を手に入れた。大人6人用。嫁と娘2人なら快適。もう2.3人増えたところで余裕っすよ。子は沢山欲しい。テント張る時、楽だから。

試しに能登島の松島で野営。手軽そうな区画エリア。本当は人がこねー所がベストだけど、八ヶ崎はテン禁だったし、フリーで張れる勝尾崎は浜辺がキタネー。松島は区画だけど、テント張るには快適。島あるし、ビール売ってるし。女を連れてると、カイテキという奴に優先順位が先行されてめんどくせーけど、財布を握られてるので、しょーがねー。

アスガルドはかなり簡単に張れる。フロアー敷いて、ペグ打ち一周して、本体にワンポール入れてから、チャックで一周して、もっかいペグ打ち一周して、微調整でもう一周すれば終わり。その後、1人だとめんどくせータープの方が汗を掻く。

松島、海沿いの11番は角地で他のテントも視界に入らずヨイ。海入って、疲れたらテントに戻ってビール飲んで、また海。これヨイ。酔うけど◎。

子供の成長は家にいてもわかるけど、何ていうか、限界を延ばしてあげられるのは、外だと思う。外には家にないものが絶対ある。大人だって延びるよ。人間すぐ死ぬんだから、やらねば。

次はカヌー欲しいぜ。頼む!ヨメ。