関CHAOS∞

PHOTO BY MASUTAKE

関CHAOS∞はカオスだった…。それ以外に例えようが無いので間違いない。これは来年もやってもらわねば冬の後半戦は始まら無い。音と酒とスノーボートが混ざって混ざって…。それを何人もでするとカオスの始まりっすね。こんなカオスなイベントをしてくれた望月先輩と伊藤先輩と関係者の皆さんには感謝っすわ。これは是非、来年もお願いしたいです。むしろ手伝いたいです。

さらにPhotographerの桝竹さんに撮ってもらったこの写真は兎に角、近い。カオスだ。まだグラブして無いよ。危ないよ。でも、これ、すごく好きな写真となりました。突っ込んでくるのわかってて、避けずにレンズを向けてくれたから。また撮ってもらいてーなー。次はちゃんと掴んでるやつ。その時は、どんなに近くても一瞬で掴もう。THANX!!!!! そんな桝竹さんの他の写真はこちら

PRIVATE SESSION PRESENTS DUAL SLALOM

PRIVATE SESSIONプレゼンツで、滑りが速い&滑り上手な人を決定する大会・デュアルスラロームが、島根・瑞穂ハイランドの特設コースにて開催される。 参加者は青コースと赤コースに分かれて

情報源: 滑りが速くて上手い人を決めるデュアルスラローム@瑞穂ハイランド | スノーボード総合情報サイト-トランスワールドウェブ

NAGAREHA BANKED SLALOM 4th

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5年ぶりの流葉は相変わらずノスタルジック。やりきったので結果はよーなかったけど悔いは無いよね。……それ嘘かも×。出直しだね。

以下雑感。

1stランをフィニッシュした時はいい順位に入っていると言われた。これ行けそうって思ってしまったけど、1位のタイム聞いて驚愕したよ。6秒差。ダントツ過ぎてウケタ。2ndラン悩んだ。完走も頭に入れて1stより攻めりゃ―イイっとかって言うの、それ、ちょっと甘すぎるかも。DQ覚悟で”何をしてでも”勝負を仕掛けないと、そもそも他のライダーにすら勝てるわけねーしね。負けたので今は何とでも言えるけど、勝負して散ったのなら悔しいけど、気持ちは悪くはねーっすわー。爽快。こういうの、のめり込めるから面白いね。楽しいイベントに誘ってくれた高井隆司と翔悟にありがとう。そしてお疲れ様だ。

で、今、不思議でならねーのが、優勝した人の滑り。ただ、板に乗れてるだけだとは思えねーし、その滑りにどんな秘密が隠されているのか、知りたくてしょーがねー。間違いねーのは早いって事はかっこいいって事。どんなかっこいい滑りする人なんやろー。外人みてーな滑りするんかなー?

Jason Night 4

Jason Night 4 from HINO on Vimeo.

燃えた。燃え尽きたよ。 福井県の九頭竜湖の少し先に行った所にある、福井和泉で夜な夜な深夜まで行われたイベント。ザ ジェイソンナイト。名前からして既にやばい。

各地でローカル色の強いハードでコアなスノーイベントは数々行われている…のかどうかは知らねーが、おそらくこのイベントは、それらの中でも酷い部類に入って来る程、フクイイズムのハードコアな部分が露骨に、純粋に、荒々しくアウィイの僕を打ちのめしてきた。

酒と肉と音と、そして火。それらをごちゃまぜにして一箇所で人と滑る。日没から日出まで滑る。飲む。喰う。騒ぐ。そして、自分のタミングで寝る。落ちる。これに女が混ざれば酒池肉林だー。しかし、こんなイベントに来る女はいない。

福井県とつながる一番最初のきっかけとなったのは、プロカメラマンのBingサンと、映像クリエーターのFull Chinサン。今でも忘れられない彼らの滑り。目指してきた大好きな滑り方の一つ。

多忙な彼ら所先輩方と、年を追うごとに会えなくなり始めて数年。まさか、ここで会えた。そして、驚くことに、ファインダーを向けてもらえた。黒くて高そうなカメラの記録媒体に刻んでもらえた。4Kで動いている自分の姿を初めて見た。そして、酒と彼らの映像や写真に…酔えた。周りが明るくなり始めた頃、とても満足した幸せな気持ちになり、体力も底を尽き、酒も周り、記憶も薄れ、眠りに落ちた。

間違いなく言えるのは、来年もこれだ。

THE SURF RIDE


THE SURF RIDE @ 11/23

SNOVA羽島では初となるSURF RIDE的なスノーイベントがございます。WAVE・BANK・QUARTER・WALL・TUBE・etcを設置してRや地形を感じながらRidingするイベントです。

昔のSNOVAの流れじゃ考えられなかった動きだと僕は感心しています。施設のBOSSことNOHEさんがこゆ事大好きなんだよね。これからの動きには、どうしても期待させられてしてしまうす。

各SHOPから各1名招待選手として出場します。オーナーやスタッフ・ライダーと凄く豪華で僕の好きな滑り手が多数招かれてます。そんな中、フライヤーに僕の名前も・・・。これはヤヴァイ。超緊張っす。

SIDECAR ニイミ イクホ / NorthShore タナカ ヒロヤ / CAPCELL ヤマグチ タケヒロ / ABEAM
ナカタ ユウジ / 3939 チュウジョウ タツノリ / GOLGODA タカダ ミユキ / FREAK ミツカワ シンタロウ / VONZIPPER カズミ キイチロウ 超有名過ぎる。に、大して僕超無名っす(汗。

更に既にエントリー済みのライダーの面々を聞くと、イイ感じの匂いを醸し出してる方々ばかりで、イベント中の、その空間の雰囲気は確実に異様。そして僕には修羅の刻となることは間違いです。僕は修羅になります。

イベントの詳細などはこちらへ~
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要ハカッコ悪カッタッテ事


Tight pants revolution at 11/10/09 product by tight pants dude
 
 
とても素晴らしいイベントでした。前日のレイアウトの設置から、本番のライディング当日までとても楽しかったす。このタイプのイベントが室内で行われる事なんて、余り無いから、そして、ここに集まった曲者のライダー達。こうゆうイベント…とてもガイ人ぽいから、もっと続いたらイイなぁ~っと思うたよ。

滑るラインもセクションの使い方も、服装や滑る順番さえも自由。イキたい所に、イキたい奴から行く。僕は、サーファーじゃないから解らないけど、でも、僕のサーフィンへのイメージはイキたい奴からイケる奴だけがイケる所へイク。だから、サーフィンがカッコ良く見えちゃう。スケートボードも余り出来ないから解らないけど、横を向いて移動している姿の究極的なカッコ良さなんてポップでメロウでストイックで、だからスケートボードがカッコ良く思えちゃう。

このイベントでは、僕が妄想で抱いている二つの現象が、いつも日常的にスノーボードで滑ってた空間の中で、たったの4時間だけだけど味わう事が出来た。……それは素晴らしい事なんですよ。そこに居れて、そして入れてもらえてて、幸せなんでした。

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