国見岳山頂

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立山連峰 国見岳 2620m

恒例の11月下旬の立山。今年は国見方面で3本滑らさせてもらいました。今年の降雪時期はまだまだで、積雪量は少ない中、仲間とじっくり地形を観察・熟考し、で、ノートラで深いの探し当てられました。やはりスノーボードってコレだよね◎。って、滑り終えた後、なんとなく感じました。トラックログなどはまた後日!ありがとう~す。


乗鞍岳山頂 剣ヶ峰

乗鞍岳 剣ヶ峰 3,026m 11:00

さすがランナーとご一緒すると、イイ感じのペースで登れるす。まさにトレーニングですね☆。インターバルトレーニングに近いですが、30分は休まずに足を動かし続けるように登歩しています。早すぎず、遅すぎず、一定のペースをキープしながら登歩すると、呼吸が乱れず、結果、早く、長距離を歩けるようになる事に気付き始めた。

DROPするその瞬間まで体力を最大限残したいす。わたくしはクライマーでは無くスノーボーダーだから、気力体力を振絞り、危険を冒して登頂する事はしちゃいけないって思うてます。


滑り出すその瞬間から、そして滑り終えるまでのほんの刹那だけ、出来うる限り、脳から汁を出し、歯は食いしばり、板は下を向ける。心身共にベストな状態を、その山行のピークとして迎えられたら、自分のとっては、その回の山滑りはGOODですね☆。

だけど、山は余りにも誘惑が多すぎて…。滑ることも忘れて登り、先へ、奥へ。気付いた頃には、滑ることも出来ない様なアイシーな所に出たり、戻ることも出来ない様な深い森林に取り残されていたり…。3回に1回は寄り道がメインになってたりして…。だけど、それも一興ですかね☆。

朝日岳山頂

朝日岳 2,975m 10:00

岩崎君と春の乗鞍。朝日岳は剣ヶ峰を中心とした権現池火山体の外輪山の一座。この時期はトレーニングも兼ねて剣ヶ峰をよく目指しますが、朝日岳のピークはいつも飛ばしてトラバースする。楽だからw。だから実は今回が初登頂でした。

ピークにはお社が祀られています。雪に晒されている木材は柿木を使用する事が多いらしいと岩崎君が言うてました。


先日、剣ヶ峰の外輪山の内側に出現する権現池側へ滑り降りたく思い、下見がてらに里見岳へ登ったとき、肩ノ小屋から権現池へ続く、脇道が残雪の下に見え隠れするように伺えた。国土地理院の1/25000には載っていないので、すでに荒廃しているルートなんではと思う。

そこ行って見たいっすよね。ただし、立ち入り禁止区域だから、行くなら冬しか無理ですね☆。なので冬行きます。

富士見岳山頂

富士見岳 2,817m 13:20

毎年来るね。ココには。このピークからはイイ斜面が何本も選べる。角度も地形も距離も凄くいいね。だけど、岐阜県側は登り返さなきゃいけないから…きついかも。

今年一発目の春BCは乗鞍岳での3本。結構いいペースでピークを跨げて、歩き方も少しはマシになってきたのかな?もはやトレーニングに近い雪山山行だった。最高っ♪


里見岳山頂

里見岳 2,824m 11:00

ここに人は来ない。ここはルートじゃないし、滑るにしても物足りないメロウな斜面。だけど、人が来ないから、それだけで僕には価値が高かった。考えられる時間と空間があった。

里見岳のピークから恵比寿岳や烏帽子の裏側が伺えた。普段見ることの出来ない風景。恵比寿の裏がやヴぁい。

この時期にしては珍しい大丹生池や五の池が前日の大雨で発池していた。池底もまだ雪が残り、空が反射したとても青い池。


不動岳山頂

不動岳 2,875m 10:20

雪が多く残る時期しか来られない。今年の年始、1月3日に乗鞍高原から不動岳ピークを目指したが、あと10mと言うところでどうしても先へ進めなくなり断念した…。

春も終わりの時期、当時の表情とは全く違う穏やかな空間がそこには広がっていた。


大雪山旭岳 5 合目

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旭岳(2,290m) 5合目(1,660m) 2011/03/01 10:30

旭川ロープウェイ終点姿見駅からハイク2,30分で5合目の石室避難小屋。天気の様子を見て2000m位までハイクしてDROPするつもりだったが、ホワイトアウトになったため、撤退。

いつかまたチャンスがあれば、胸パウの地獄沢をトライしてみたいっすねー。

その後は視界は悪いが、降り積もった盤の沢を廻すルーティーンに変更した。

旭平を奥へ奥へ詰めれば詰めるほど、雪の感じが良くなったが、コースへ戻るのに1時間以上のラッセルになった。最高☆。


乗鞍四ツ岳

四ツ岳(2,744m) 2011/02/07 13:00

憧れの山、The 4ツ。厳冬期、2500m付近までハイク出来たことに感動でした。狙ってもなかなか来られないこのポイント。素晴らしい雪と素晴らしい景色。そして素晴らしい面子でココに集えた事に何より感謝でした。

トップトゥーボトムは標高差1200m以上。ALL Powder、上部はシルキー&ノートラック。2時間以上掛かる下山は登り6時間の苦労を報いるには十分過ぎる程の感動と経験を頂きました☆。

夏の偵察が、冬に生かされるって、何ともいえない達成感♪。色々な要因が重なって、今回はココに来れたんだなぁとつくづく実感します。

何が欠けてもココへは来れない。あえて言うなら、この程度の山すら俺は来れない…っと思うと、今後、山とはドウ向き合えば良いのか…。それを模索するために又登ります。


ヤマカシ」と言う山で滑る者の映像作りました。投票ページが有りますので、よろしければお願いします☆投票ページ: チームウォーリアーズ