THE HUNAYAMA ノスタルジー

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下呂温泉で一泊したその帰りに、ふらりと……THE HUNAYAMA。ノスタルジーな匂いに吊られて、錆びた鉄階段を滑らねーように、慎重に登ると、目の前には、ガキの頃から、何とも、何となく、変わらねー、ゆっくりとした雰囲気の、まぁ、これは至極自然な飛騨の特徴的ゲレンデの主なカタチ。
 
ほのぼのとした雰囲気の中、良く見るとゲレンデは、殺人的な鬼アイスバーン♪。“ほのぼの”を味わいたいなので、俺は地形探してウロウロと探索。お得意の脇や林、それにパイプの残骸には……、残ってました、柔らかいヤツ♪何やら、端っこマニアには、たまらないシチュエーションが、そこには有りました。
 
ふらりと立ち寄った、このお山…、顔見知りもおりました。そこに、まさかのイリヤン。彼とお連れの仁君と女の方と鳥嫁と、結局LASTまで……結構↑↑↑でw。ほのぼのと、今年最後の雪遊びを嗜むつもりが、壁、岩マッシュ、HP残骸、バックフィリップ*2等等、各々で撃沈され、しかしながら、何故か、充実しておるこの感情。
 
今年も良い年でした。来年も、ついでに再来年も、良い年でありますように。皆様も♪大きな怪我さえなければ、毎日滑れる。滑れる時に、滑れるだけ、滑りましょう。ではまた来年/^

雪ガ止ムト少シ落チ着ク

アレからめっきり雪…降らなくなりましたね。まぁ、その内降るでしょう。無いもの強請るより、有るもので楽しみましょう。
 
雪が止んで、少し落ち着きを取り戻し始めた年末…。行事を一つづつ片付けようとの事。そんなわけで、年賀状作りデス。

THE NAGAREHAデ眠ル

DVC00532白かったです。アリガトウゴザイマシタ。仕事前に少しだけキモチノイイコト……のつもりが、余りにもガッツリ逝かさせて貰いました。お陰で、仕事中、股がガクガクでした♪
  
中津川からバシ君が我家へ泊まりに来てくれました。車泊は辛いでしょう?飛騨はモウ寒いのですよ。明日は手を抜けないTHE DAYの予感。体調管理も大切なメソッドのうちの一つなんですよ。飛騨へ来たときくらいは、暖かくした部屋で眠ってください。
  
THE NAGAREHA の気候は、寒くも無く、ぬるくも無くw、マイナス5度くらいかな。柔らかく、少し水分を含んだ、やさしい感じの、パウダー。積雪も腰くらいと、最もキモティのヨイ状態だね。
  
お目当ては、最高斜度のドルフィンコース。クワットリフトはまだ動いていねーが、既に、俺の前には8人くらいが並んでいたさ…。勿論、顔は、ミタコトアル方々ばかり。今年も宜しくお願いいたします。しかし、ノートラックだけは譲れませんょw。
  
ドルフィンコースを初めて直下りました。クローティングスタイルで、ノーエッジで、腹に根性溜め込んで、ノーチェックでメンツルを落ちてゆきました。一日一回だけの、マスターベーティングだね♪二回目は無い。まぁ、この辺で、本日、既に天昇してしまいましたが、第10リフトも稼動し、BIGバン、林道、タイタンとタイミングよく、イイノ頂けました。
  
ハードコアな方々と滑らさせて頂いたので、1時頃には休憩室でコーヒー飲んでました。そしてそのまま眠りについていた所を、バシ君に起こされましたw。まぁ、イインジャナイデスカー♪お腹いっぱいになると、眠くなるっでしょ?大体、それと一緒です♪。

  
  
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滑るごとに、通常上手くなってゆくべきはずが、回を重ねるごとに、己の滑走技術の未熟さに気付かされる。加速すべき所で減速。思いもよらぬ所での転倒。……など、想いのあるラインに乗れない。リカバリーの連続で、こけないで降りてくるだけじゃぁ、トゥマランょ。何とかしないとね…。

総テノ雪ガ同ジクライニ楽スィガ目標

@1219 #01殺人的な爆雪を…味わうこと無く、夜勤明けに、店のイベントの為に羽島へ……。通常1時間半の道ノリだが、雪も降りやがっておるので、若干の余裕を入れといて、1時間早めに出発したところ、6時間掛かった。まるで無意味♪。
  
飛騨から南へ通じる道はことごとく閉ざされ、たまたま最後の一台で通してもらえた、せせらぎ街道で向かうことにした。明宝エリアはスーパーマッシュ畑と化していた。それを通り過ぎた先には、スーパースタック畑だった。一台一台掘り起こし、先に進むこと3時間、八幡からさらに悪路な下道が続いた。災害萌えるw。
  
深夜滑走会の前に数時間飛んで、それから、深夜滑走会で2時まで滑って…、翌日、羽島で、またミッチリ飛んだ。“道路…まだ帰れないから、やること無いし、飛ぶくらいしか。”おかげで、F7もB7も着率が少し上がったような。F9も視界が見えたような(見えただけやけどw。
  
世の中のPOWDER天国の波に乗れなくとも、ただで一日終わるわけにはいかないよ。…等と少し意地はったかも。結局、パウダーでも、シャバ雪でも、ザラ目でも、…給水ポリマーでも、滑る仲間や志で、総ての雪が同じくらい楽すぃ(目標でもある)。充実の証を感じることはヨイ事だ。

  
  

@1219 #03深夜滑走会でまた、沢山の知り合いが出来ました。
嬉しい♪。また山でも一緒に滑りましょう。
そろそろ明日辺りから山行こうかと思います。
明日はTHEナガレハ!!。
  

シビレル充実ノ証シ


何となく独りでダイナランドのクラッシャ-ゲレンデへ。そこに、飛騨の若手の星2人現る。800mのクラッシャーゲレンデに4mキッカーとBox2本。しかし、萌えたのは、ブラシの壁。だけど、20回もやれば、流石に飽きて、山を変える。

 

次は1000mのホワイトピアへ3人で。そこにも面白そうなローカル3人。混ざり、絡んで、余計に楽しくなって。

 

色んなエリアの、色んな種類の人々が、自然と打ち溶け合えるこの遊びは…楽しい♪

 

最後は何となく、この違和感のある風景を納めとうようとするが…、手ブレ補正を使っても、このブレさ加減…。一日中滑り続けて、手足共にイイ感じのシビレが…。充実の証しです。