最近ノCherry Blossom

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■ Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX

 
桜はまだ咲いています。枝垂桜はコレからがこの辺では見ごろかもです。桜は花びらの淡さも好きですが、うねる様に広がりのある枝っぷりが好きです。幹の存在を忘れずに撮りたいと思うた。

 
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PINE of ザ和風

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■ Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX
 
松の樹皮はまるで竜の鱗の様にファインダーの中から見え、松キャッコイイ鴨なんて思うたのだが、そんなことより話は変わり、松や桜もそうなんだけど、和風って感じに撮ってしまう”癖”っと言うか、恐らく先入観で構図を決め、井出立ちや雰囲気を何処かで見たことがあるような画で作ってしまいがちに思えて成らない。少なくとも、俺はそうw。木々に限らず、もっと先入観を棄てて物事を観てみたい。鋭く見る目が欲しい。そういった意味では今回はFailed。
 
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カイツ・リー

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この日は確か349㍍だったかな。空も青いし風も穏やかで日和がヨカッタ♪。夜勤明け後、羽島で深夜滑走会。そこから勢いで、コレを撮るためだけに、ちょっと江戸まで…。運転は鳥嫁♪
 
話題性の強い物が好き。新しいものや期間限定とか言われると萌える。メカニカルな物体やメガテクノロジーな建造物にも目が無い。だけど、そんな事より無計画な旅とか心踊る♪
 
案の定、体はキツカッタなぁ。二人ともズタボロでで翌日の仕事へ向う始末w。鳥嫁がヨク頑張った。俺はヨク…楽しんだっす。…旅最高wビヴァ。
 

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春ノ煌ビヤカナ”アノ”感ジ

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■ Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX
 
飛騨古川祭り。隣町なのに始めて体験。風情あります。春の煌びやかなお祭りは心和みます。昔は祭りなんてマッタク興味も無かったのにね☆。そろそろイイ歳か?…いや、怪我しているからかw。

 

フラッシュのモードに気をつけながらながら撮った。ストレートで撮るより後幕シンクロで撮った方がゆっくり動く山車(ダシ)には雰囲気を出しやすくてイイかもと思うた。ただ、夜に、キレキレのシャープな画が欲しい時は、通常発光で光量を調節し撮った方がイイと思うた。
 
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桜ト雪ト ドウデモイイ構図

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■ Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX
  
朝方の桜。花開きそうな蕾や柔らかそうな花びらに、冷たい雪が覆い被さる様子は、朝方の光を浴びて意味有り気に思えた。耐える姿。
 
雪が消える前に…と思うで5時起きしたが、6時過ぎには溶け始めた。考える暇もなく急いでシャッターを切るが、構図のことばかり考えてしまい、なにやら感情というか…が入らない。そもそも桜の構図を知らない。…しかし、キモチ的なモノを込める事の方が、構図云々よりも重要なのでは?っと知った。無知なら無知で、しかし、そこだけは譲っちゃいかんなぁ…等と。後で写真を見返すが、心に残る写真が少なかった。
 
雪が溶けて暖かくなる前までには、構図を覚えて、時間にも心にも余裕を持って、小窓を覗きたい。
 
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コレハ…マルデ人生ダ

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■ Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX
  
4月15日は”春の”高山祭り…。そして朝は……雪桜♪ 雪降るんじゃねーかーって…思い、寒いから…。仕事、一段落させ暫く外で粘った。深夜の三時、ちらほらと…キマシタ♪降雪センサーはいまだ健在かw?
 
桜の写真に余り興味が無かった。花火や紅葉も、”恒例の行事感”が好きになれない。ただ…、目の前の被写体を恒例のものとするか、違う主張を画に入れ”られる”かは違うんじゃねーかなぁって思うた。…ので撮る事にした。当然、にわかなので、主張どころか桜の基本撮りすらままならずの深夜三時過ぎ…。ググっときゃ良かったと思う。
 
ようやく花びらを覗かせようとしている蕾にまさかの降雪。ぬくぬくと育ったひ弱さに悲劇の試練。しかし、それに耐え忍び、日差しを待つ姿は力強いと感じた。自然は強い。そして、これはまるで人生だ。世の厳しさを連想させた。他には今の日本と言うか、鳩山政権と言うか、連想したw。それらの感じを切り撮れればと思うた。
 
フラッシュ焚くので花びらを白かぶりさせぬ様、ケルビンは高めに撮るが、雪も赤寄りになるので、具合を見ながらWBは抑えた。しかし、花びらにフラッシュを当てると思いのほかピンクに写るし、雪は白く写ったので、結局WBはAUTOにした。
 
桜を観察した事が無く、当り前の事で笑われるかもしれないが、花びらよりも蕾の方が色が強いと思うた。下手に赤を考えると蕾の色は不自然に感じられた。ただ、よって焚くのと引いて焚くのとでは表情が変わる。他、夜と昼とではその限りではない。
  
前回の陣屋前中橋の画の如く、黒は大切にした=ISO100。綺麗な黒を背景に被写体を浮き立たせればイイと思うた。黒いスペースが増えるが、鬱蒼(ウッソウ)と暗闇に佇む(タタズム)ざまを表現しようと思うた。深海魚のイメージ。降雪がフラッシュに反射すれば雰囲気が出ると思うた。花びらは下に、雪は上に積もっているので、アオリで撮るより引いて撮った方が今回は良かったか。
 
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半兵衛 * HANBE

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■ Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX
 
半兵衛。イキツケの一軒です。鳥嫁が仕事で出ている時なんかに晩飯食いにココ行きます。飲みに行く店に迷ったらココ行きます。悪友と会議をする時もココですw。連れて行きたい人沢山いるんですよー。問答無用で逝きましょう。
  


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岐阜県高山市川原町54
0577-34-8451
11:00~14:00,17:00~23:00 無休
 
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黒イ淡イ…ソシテ朧気

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Nikon D80 * AT-X 124 PRO DX

 

祭りの前の静かなヒト時。4月も半ばだと言うのに肌寒く、しかし、それがかえって自分には、このエリアならでわの歴史的情緒感と厳粛感を与えさせる。明日は晴れればイイなぁって…思う。

 

夜空の黒を”黒”らしく撮る事にした。感度を上げ、紫掛かった夜空も幻想的だとは思ったが、今回は情緒と言う”静”の物体を切り撮ろうと思うた。黒い夜空、朧気(オボロゲ)に揺らぐ川や光源の反射、そしてライトアップで栄える淡い色の桜をイメージした。

 

桜の木にもっと寄って撮ったりもしたが、生憎、風もあり枝木が揺れるので離れた。ISO100で夜空の黒を鮮明にし、またその分、桜などライトアップで栄えるものをシャープに主張しよるとした。アンダーにならないように気を配った。無駄なスペースになるかとは思うたが、夜空の黒と川の黒の領域を多目に入れた。それにより、ライトアップされている物体は静かに主張し、この辺の景観の情緒感が表せたられるのではっと思うた。…が、なんとなく、右は少しスペースが広い気がする。左の桜も無くても良い鴨。…等等。そう言えば、鯉が居ないね?

 

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明ルイ眼ガ欲シイ

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Nikon D80 * AF-S NIKKOR18-135mm 1:3.5-5.6G ED

 

久しぶりの雪上…、スノーヴァだけどね☆。それでも足裏の感触はイイ。朝方3時まで続く深夜滑走会、ライダーとして二人ともイイ飛びしてます。魅せつけちゃってますw。

 

水銀灯の光を気にしながら撮った。フレームに光源が入るだけで、直ぐ暗くなる気がした。屋内で且つ動く被写体にフラッシュを焚かずに撮る為のカメラの設定に悩まされる。ISO1600・1/125sec・EV+5.0・WB5500・絞りは開放でやりました。今のところの思いつくやり方はそんなもんです。それでもPhotoshopで補正しないと見られる明るさでは無いと思う。

 

  • ISO1600。当倍で見ると荒いが、意外と1Mサイズ程度まで縮小すると、見られる鴨…と思うた。
  • 1/125sec。コレがギリギリのシャッター速度かなー。本当は1/250secを考えていたけど…、絞りを最大に開いて、補正も上げたけど暗いと感じた。被写体ブレよりも、アンダーで黒潰れになる事の回避を優先した。
  • 焦点距離。以前は広角が欲しいと思っていた。今回は35~50mmで撮ったが、意外と必須では無いと感じた。有れば有ったで、主張できる構図になると思うが、もう少し、実眼に近いレンズでファインダーを覗いていきたい。ココに基本が詰まっているような気がした。
  • 測光の仕方が良く解らん。フォーカスの合わせも良く解らん。
  • 明るいレンズが欲しい。F1.4☆。
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    以上、感じたことや、問題点及び、物欲への叫び。

     

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    イマダ0分咲キ

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    ■ Nikon D80 * AF-S NIKKOR18-135mm 1:3.5-5.6G ED
     

    既に春だと思ってたのに、一厘も咲いてはいませんでした…。この辺の桜は未だ0分咲き。Still winter ?
     
    天気もイイので鳥嫁のリクエストで25年振りの飛騨の里へ。被写体はパンフやポスターで良く使用されるので、それらの構図を頼りに真似て撮った。風景写真の練習場として、ココはイイかもね。上手い人も沢山いそうだしね。
     
    光の調節は上手くいかない事が多かった。天気が良すぎたからなのか、構図内に日影が有る場合、その濃淡が大きく、測光に手間取る事が多かった。太陽が低くなるとなおさら影が多くなり難しく思えた。
     
    特に露出補正は何回も繰り返し試した。青い空を強調すると暗部はアンダーに…。逆に補正を上げると折角の青い空が水色と言うか白に近付いてしまう。全体のカラーバランスは良くなるみたいなんだけどね。……光、あなどれん。
     

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