コンパネノ規格

MR2-0527-2
夕立っていつも急に来ます。夢中になってる時なんかいつもそう。向こうでぷかぷか浮いていたはずの積乱雲は、知らねー間に黒くなっててゴロゴロ言いながら頭上に来てる。

あと少しで完成って時に一降りされて、作業が出来なくなってたけど、夕方にはこんな感じになりました。草刈りを除けば、ここまで足場も含めて二日ってところです。

朴葉の木の下のMini Ramp。概ね妄想道理かもです。ランプ越しに乗鞍岳が見えるよー◎。
 
 
先日のフレームにJAS規格の塗装コンパネ12mmを下地として貼り、表面は同じくJAS規格の普通合板2種の5mmのを使用した。コンパネを2重にした理由は、強度とRの滑らかさを当時は考慮した。

強度は、1重と2重とでは、どれほどの違いが出るのか経験がないので不明。塗装コンパネでなくとも、JAS規格の構造用合板で、耐水強度が1種の1重構造でも1年は持つのなら1重でもいいと思うた。

※後日談として、塗装コンパネは少し湿っただけでとても滑りやすく、下地や側面ならば耐水性に優れているが、ランプの滑走面には向いていないと感じた。滑走面はある程度グリップがある材の方が良いかもしれないと感じた。

Rの滑らかは、表面も12mmを使用すべきところだとは思うが、一人で板を貼る時、つなぎ目のない綺麗なRが出せるか微妙だったので、ひとまず曲げ易い5mmで試してみた。しかしなんとなく一人でも12mmでいけそうな感じはした。

以下、ビフォーアフター的なものとして。

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骨ヲ組ム

MR2-0527-1
建築物って骨組みの時がカッコよくて好きっす。骨組みから完成図を妄想してしまうと、まだ、コンパネを貼ってもいねーのに、出来た気になってしまいます。Rに沿って2×4材を打っていくと形が見えてくる。空間にXYZ軸方向へ大きさが決まると、サイズに現実味が増して、妄想が具現化するので面白れーっす。

第一印象は…、思ったより小せーなって事と、高床ってのがもしかしたらハードな感じになりそうだなって事。まぁ、My Rampなんて癖が有った方がイイんじゃないっすかね。スペックは以下な感じです。

Width:180cm * Length:810 * Height:120
Radius:200 / Bottom:330

スケボー、先月からぼちぼちまた始めてるのですが、ドロップも出来ないのに、こんな細いRampは危なくねーかなーっとか思ってしまう感じなのですが、もう、早く、コンパネ貼って滑りたいばかりな感じのアレで、あまり細かいこと気にせずに進めてます^^。
 
  
以下、定点観測的なアレですw。

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モク材ノ規格

MR2-0526-4
午後になると良い風が吹くようになってきてて、太陽が南西にあっても、風が抜けると草や木が擦れる音と共に清涼感を感じてしまってて、Rampの横にビールとハンモックがあれば、かなり最高なんじゃねーかっとか、出来てもないのに、既に妄想。

で、ようやくRamp作りな感じなんですが、Mini Rampはそんなに複雑なものでも無さそうなので、設計図らしいものは特になく、Evanoteでクリップしてたデータや、思いついた時に執っていたメモ帳や、オオモリランプの写真や想像で作っていく事にしました。その方が面白い!

一応、木材の規格は統一したほうが作りやすいとか思うて、2×4材を使用しました。ホームセンターで手に入れると、コスト高とか思っていたのだけれど、ネットで販売されている値段を提示したり、曲がりや、割れ、汚れを理由に値引交渉をすると、店も売れない木材は早く手放したいらしく、快く対応してくれる感じです。今回の2×4材は@248で、その内半数は20%引きで購入した。

木材は、時期によ、価格が変動するので、安い時期にまとめて手に入れておくのも手だと思う。慣れてきたら、規格ものの2×4材でなくとも、安い荒材の束売でもイイと思うた。勿論、製材してくれるツレが要れば最高なんだけど、そんなコネなど無かった。

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アシ場ヲ組ム

MR2-0526-2
草を刈ると、一面に新緑の香りが立ち込みはじめ、精神的にも癒されながらMini Ramp設置箇所を独りで妄想していた。

ふと地形を見ると少し傾斜しているようだった。ざっと測ってみると、10mに対し高低差が約30cm程だった。概ね縦断勾配率は3%といった所かな。敷地面積は約75㎡程なんだけど、これを平らにしようとすると、かなり辛いとか思うた。ペイローダーでも有ればイイんすけどね、装備が未熟で地形まで構えないです。

今できる範囲内で、多々、方法を考えたけど、今回は足場を組んで、その上にMini Rampを設置してみようと思うた。足場にする単管パイプは、一般構造用炭素鋼鋼管で、表面に電気亜鉛メッキ処理が施され錆び難く、太さは48.6 φと頑丈なタイプ。価格は2m @925を使用した。貰えたら良かったのだけど、ツテが無いっす。

単管パイプにはジョイントパーツの種類が多く、また脚部に接続する水平調整が可能なアジャスターパーツも有るので、傾斜を平らにする必要が少なく、水平を保つことが容易とか思うた。

今後Rampを増設するときに、レッグパーツの高さを調整しながら増設出来そうな感じなので、イイんじゃねーかと思います。また、土壌に対し湿気や流水、他、勝手に生えてくる雑草を考慮し、10cm~30cm程の高床敷にした。

午前中でパイプの購入から積込、搬入、設営が出来た。独りでの水平取りが、予想よりも遥かに簡単に出来たので時間短縮に繋がったっす。
 
 
以下、その様子などw。
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草ヲ狩ル

MR2-0525-1
なんかね、こんな大きな朴葉の木の下にMINI RAMPが有ったら、とてもキモチがイイんじゃないかなと思い、妄想を抑えつつ、まずは草刈から始めてやりました。

ナカナカ深い熊笹や蔓で覆われていて、初夏の登山に有りがちな藪コギから始まりました。どれ位のスペースや地形がそこに有るのか見当出来なかったのだけれども、少しずつ藪を切り開いていったら、Mini Rampを置く位のスペースはどうも有るっぽい感じでした。

抑えていた妄想は膨れ上がり、ひとまずココに作る決意をしたと言うか、もうスイッチが入っちゃってて、草刈まくってました。

以下、ビフォー&アフター的なものです。
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STYLEッテナンダ—!!


TAKEN BY FULL CHIN / FULL LIFE

滑りのスタイルってナンダ—!?っていつも思うてしまいます。技術や格好など視覚的な話だけでは無いはず。勿論、スキル抜きの話でも無いはず。

スキルを磨こうと切磋琢磨し、長年続けてきた事は身体に必ず反映し具現化するはず。上手くなりてー。勝ちてー。アソコ滑れるようになりてー。キモティヨクなりてーっとか、それぞれ独自の想いを長年続け、更に、滑ってきた土地・場所・風土・習慣がエッセンスとなり、無意識に滑りとなって何らかの型として、滑りに滲み出てくる汁のようなモノではないかと思っています。

ジャンプやレールで、一風変わった身体の使い方がだけが”スタイル”では無いはず。それはその人の一部でしかないのかもしれないです。僕がついつい興味を持ってしまうのは、その人のバックグラウンドだったりします。どんな過程を得て、その動きになったのか…?その汁の味だったりします。

滑りのスタイルって、スノウスタイルの一部でしか無い。そして、それすらライフスタイルのたったの一部でしかない。ライフスタイルが滑りのスタイルに反映すのならば、カッコイイ人は滑りも大抵カッコイイって事なんですよ。これって誇張解釈^^?でも、周りを見ると、そう推察せざるおえない事例wが沢山あるんですよね。

僕の今のスタイルって…ナンダ!!
 
 
 
等と、戯言でした。マニアックに滑りましょう。マニアックブラザーズ来て下さい。
良い汁でてますよ。

SUPER MANIA BROTHER’S
DATE: 2012/6/17 13:00-16:00 / PLACE: SNOVA HASHIMA / FEE: ¥4,000
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