ロマン


ジャンプ大好きです。最近飛んでないっすがB/S900くらいはぎりぎり生きてるかもです。CABやSWB/Sは相当無残なものっすが、再びやり始めれば恐らく少しは戻ってくるはず。手摺やログも好き。ロードギャップやロングレッジもやってみたい。コンクリートウォールやウォーターライドも大好物だったりです。そして勿論、山滑りも…。

そんなシチュエーションを迎え撃つ為にフィジカルやメンタルを調整して、時間と労力を費やしアクションを起こす。だから、出来たときの充実感って素晴らしい!全てにおいて、醍醐味ってそこだったと思います。ヤメられねーっす。

だけど、全部やってる時間、もう無いかもね。全部出来る様になるってもう多分出来ない。広く薄い技術なんて無価値だし、それにそれは多分”出来た”では無い。上手くなりてー。上手くなるには時間が掛かる。

今後、もしかしたら、今まで費やしてきた事を辞めてでも、自分が素晴らしいっと感じた1つの物事を目指すべきだと思い始めてる。そこに時間を費やさなくちゃロマンは感じられねーかもです。

自分のロマンってなんだっけ?何でも、そこそこにこなせるオールラウンダーじゃなかったはず。スタイルをもっとシンプルに、そしてシャープに追求し続けなきゃ、凡人が突出する事なんて恐らく出来ない。それを続けることが出来たらなら、もしかして納得出来る頂が見えるのかも。上手くなる考え方ってソコかもしれない…のかもです。

Keep think about it !!

ビビル

とある渡渉
スキー場は便利です。ロープをくぐれば、そこはダーパウ天国っす。ハイクも必要ねーし、雪崩も少ねーし、重たいバックパックもいらねー。僕は、スキー場ルールのアンニュイな所までも利用して、上手くなろうと考えていました。ただ、そんなところで上手くなる訳ねーっす。

アラウンドをゴニョゴニョする定義や論議は、ここでは省きますが、僕も皆もそこで何となく深いのが滑れるようになり、そして、目指したシチュエーションで試して、成長してきたのでは思います。滑りは、滑った分上手くなるかもです。しかし、感覚的な部分での成長に対し、一定以上の会得は不可能だと感じざるにはおえない。

決定的な違いは孤独感からの恐怖だと感じています。たくさん山に入って、たくさんビビろうって事です。恐怖を覚えただけ上手くなれるのでは?。登れ登れ!

撮ッテル暇


動画作成。プロでもないのにDVD作ってました。自分の今の滑りが、どれくらい上の人達の滑りに近づけたのか知りたくて、意見を求めたく、ヤマカシと言う挨拶代わりのスノボームービーでした。

結果、僕の中では惨敗でした。惨敗と感じる原因は多岐に亘りますが、最終的に出した答えは、下手な奴がムービー撮って出すなって事(※あくまで、当時、自分に対して感じた事です)。

な ら ば 、一本でも多く山を滑るべき。少しでも奥へ入って行くべきだ。そして何かを感じなきゃいけない。感動や恐怖を知らなきゃいけない。何かを感じる事が出来たなら、必ず今よりは上手くなれてるはず。

撮ってる暇は無い。向かえ。

本物ノ人達

富士ノ折立-真砂岳~剱御前
どうすれば、上手く滑れるんっすかね?。今後、なにを、どうすべきなのか…。誰でも悩むような事を、僕もいちいち思い悩む日々だったりです。各々、目指すものが違えば、環境や現状・経験等の違いで、”上手くなる事”に対する価値観に差は生じるだろうとは思うっすけど、しかし、ただ1つ、間違いの無い事は、”寡黙に鍛錬”。これは万物に措いて共通。これだけは曲げたらいけない。

まぁ、そんな自分の中の基本を軸に、今後、僕の場合はどうしたら今の段階を抜け出せるのか?。あくまで現状の結論として、忘れねーうちにログしとこうと思います。

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上ノ滑リ


もうちょっと、上手くなりてーっす。やっぱ、もうちょっとだけで良いので…、今よりも、上の人達の様な滑り、出来るようになりてーっと思ってしまう。その上達への欲求こそが、唯一、今、スノボーみたいな事を続けていられる支えなのかもです。

以下、連々と。
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