瞬間ヲ作ッテクレル

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裏山のランプのベニアをはってて、もうちょいで完成って感じだっんだけど、コーピングを打つところまではいけなかったよ(汗。。涼しくなった夕暮れに、朴葉のでかい木の下で、Yusuke Peaceroom Takaiがギターだしてくるから、もうなんにもしたくなくなった。昼間、コンクリートの箱の中で、時間が凄く早く動いていたのに、今はゆっくりChillの時間。無駄に頭でっかちになった脳みそが軽くなっていく。こう言う瞬間を作ってくれるから…仲間は最高。Yeah!!

May 30, 2014 at 07:58PM

同ジ事ヲ繰リ返ス事ト新シイ事ヘ繰リ出ス事

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久しぶりに飲んでもらったよ。昔は適当だったこの人は、しばらく見なかったうちに適確に次のゴールを伺う人になっていた。そのゴールもたぶん通過点。毎日が同じことの繰り返しを嫌う性格は、昔と変わってねーなーって。それを、ちゃんとやってるから、ちゃんとなってくんすよね。だから、ホントは昔から変わってないのかもっすね。

同じ場所にいると、人は澱むと思うんすよ。だけど、足元も固めなきゃ、っすよね。同じ事を繰り返す事と、新しい事へ繰り出す事。この辺の舵取りは、まだまだ自分はなってねーっすねー。世の中の偉い人や、偉そうな事を言う人らは、この辺のバランス、どうとってんっすかねー?聞きてーなー。っと、飲むと必ずするチープな昔話をしながら思うてた。

May 28, 2014 at 01:31AM

先祖ノ存在ト土ニ染込ンデイル何カ

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昔から家にちょびっとだけある畑とか田とかがあったりして、そう言うのには水がとても大切なんだ。水利権ってのがあって、別に固い契約書なんかを結んでるわけじゃなくて、何と無く近所の繋がりコミュニティできてる空気のような関係で水をもらってる。水場から遠い俺んちは、上流の人たちと仲良くしなきゃいけないんだけど、そんな近所付き合いを、ずっとじーちゃんや親父任せにしてきたから、大切な近所をおろそかにしてきてたんだな。

昔は、ワカゾーにありがちだけど、土いじりなんてめんどくせーし、だるいし、きついし、やだったんだけど、とうとう知らないうちに、土をいじるようになってた。自分の食べるものくらいは、作れるものならば、自分でやってみてーし、自分でやると、なんかウメー。

っといっても、結局、近所のディープな繋がりはわからんし、作物の作り方もわからんし、いまだ主導権は親父で、頭すら上がらねーので、しゃーねーけど、こき使われてる。

そんな中で、感じていける、先祖の存在と、土に染み込んでいる想い。これを、やっぱ、子や孫に残せてやれたらと思ってしまうね。土地ってそういう意味で大事なんだな。不動産や資産ってことじゃなくて、土に染み込んでるナニカ。

だから、その土地から離れられない。またまた俺は土だったけど、文化とか風土とか物件でも雰囲気でも、なんでも想いが染み込んでいると、そこからは離れたくはないんだな。単に大事だから。単純だけど、それで正解。

大切にしたいから、でも、独りじゃできないから、家族で守ったり、ご近所に助けてもらったりして、コミュニティが育つ。一緒にできたものを食べて喜ぶ。作ったり育てたり伝えたりして守る。感謝する。

めんどくせー町内会の役や掃除や校区の行事も表面ばかり見てるからめんどくせーけど、大事なものは見えないところに必ず意味があったったんだって、そういうの気づくの、いまごろ遅いけどね。

気づいてる人はすごく先行ってる気がする。コンクリートの箱の中でキーボードとモニターばかり相手にして、人間を相手にしてねー。もしも、今からでも オッケーなら、今からでもやっていけたら、遅くねーかな。っとか妄想。最近は近所の知らねーおじちゃんや子供にも挨拶してる(笑。

May 26, 2014 at 11:52AM

裏山にkm4k遊ビニコンカナー

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裏山にガーデンスタイルのちょっとした空間というか、遊歩道とかあって、珍しい植物が生えてて、変わった動物が住んでたりとかしてたらおもしれーなーってずっと妄想してる。

本当はランプのベニヤの張替えもしなきゃいけねーのに、最近は庭いじりしたり、人んちのガーデン覗き混んでみたり、写真撮ってみたりで、声かけてみたり、おもしれー感じっす。

ガーデンっていえば牧歌の里かとおもって、行ってみたけど、規模が違いすぎてウケタよ。向こうはプロが手がけてけてるんだろうから、見てて楽しいし、いっぱい写真撮ったよ。時季でいろんなのが生えてきたり、馬と牛と羊もいたりして、うるせーし、くせーし、こんなのが街中にあれば、相当おもしれーなーって思うた。

シーズン券を買ってもらったので、また行くぜ。ラベンダー買いたいぜ。牛とか馬欲しいぜ。裏山にカモシカ遊びにこんかなー。

May 22, 2014 at 07:53PM

フロアー

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今までは、ブロックの上に置いていたんだけど、駱駝の畑坊から、いらなくなった木枠を沢山頂いたので、それを敷いて「床」のようなものを張ってみた。今年はイベントで何回もバラして移動しなきゃいけないから、これでミニランプが設営しやすくなればいいんだけどね。

材料、買えば済むんだけど、友達からもらったり、分けてもらったり、廃材をひろってきたりで、そう言うのの積み重ねで、ここは作っていきたいなー。太田 宜孝 先輩がやってるバイソンガレージのビンテージウッドの使用とか、ヤドカリハウスの必要以上に大きすぎず、景色に調和してる形作りなんかを参考にしてる。あと、Pinterestで情報収集なんかもずっとしてる。

仮で敷いてみただけなんだけど、こうなってくると、柱があって、屋根があって、…みたいな想像をしがちなんだけど、なかなか材料が揃わないから、未だ妄想です。まずは、4000mmほどの柱を手に入れられたら、先に進みそうなんだけどね。

May 15, 2014 at 10:32AM

クローバーイショク

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クローバーの移植。山から採ってきて、雑草も少し混ざってる◎。地肌が剥き出しの地に、グリーンカーペット的なのを想像しながら、みたいな感じなんだけど、今の所見た目は畑みたい^^。芝は高けーし、法面の緑化種子ってどんなんやろー?最近はずっとガーデニングの情報ばかり読んでる。ちょっとした物でもいちいち高けーから驚いた。だから、また山でひと掘り行かなきゃっすね。ちょっと、怪しい。

May 11, 2014 at 10:13AM

雷様ノキマグレ

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Thunder⚡️外を眺めていたら、急に強い雨が降り出して、雷がなり始めて、来るかなーって思ってたら、やっぱ雹が降り始めた。でも、思ったより大きやつ。あの痛いやつ。

数年前、五月の同じ時期、独りで乗鞍岳を登ってた時、同じ事あったなーって。平日だし、だーれもいない。いるのは雷鳥。でも、なんかちょっと変。たくさん出てきて、グァグァ言い出して、まぁ、姿に似合わず、ノド太な太い鳴き声なんだけど、みんなで叫ぶから、すげーなーって思ってたら、雨も降らずに、急に雹が降り始めて、すげー痛いから、板を傘にして、ピッチ上げて登ってたら、どんどん雷がなり始めて、近づいてくる感じで、こりゃやベーって感じだってんだけど、はじめて、雷が、上じゃなくて、横でなるから、そらやべーって感じに余計になっちゃってて、板とか、傘にしてる場合じゃなかったし、周りに何もないから、板立ててられないし、引きずりながら、そのまま、くだりゃーいいんだけど、ピークは目の前だし、っと言うか、雹が痛いから隠れられそうな所を探すけど、無いし、雷鳥は騒がしいし、慌ててたら、ドーンって大っきいのが、結構あっちで落ちて、雷鳥も黙っちゃってて。

で、それ以降は、雷様も向こうへ行っちゃって、雷鳥もひと仕事終えたように、榛松の中へ引っ込んでしまってた。

そして、ピークに立った俺の目の前に広がった景色は、雹で薄っすらリセットされた、面ツルの雹バーン。後にも先にも、この一回だけなんだけど、数センチくらい積もった雹の上を滑る感じは、ザラメとも違う、妙な足裏感覚やったなー。スラフ…と言うのかわからないけど、エッジカットで結構シャーって落ちたり、スプレー…っと言うのかもわからないけど、ツブツブがパチパチ言いながら飛んでいく。板も良く走るし、なにしろ、さっきまで、春のお山っぽく、所々茶色くなってたのが、一面白くなってしまっている所を滑っているわけだから、そう言うのも含めて、妙な感じの、一回だけの一本。

雷様の気まぐれに、驚きながら、喜びながら、人間は小さく遊ばされてるなぁーって、ビール呑みながら、滑ってきたシュプールを見返した。

May 08, 2014 at 11:00PM

子ヲアヤス

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最近の出来事。一人娘がいるんだけれど、とても聞き分けのいい娘。共働きで託児所に預けているんだけれど、結構楽しんでいる様子。託児所が休みで母親が仕事のときは、自分が見るんだけれど、俺にもちゃんと付き合ってくれてる。

嫁の職場に用事があって娘を連れて行ったんだけど、別れ際に、大泣きをしてしまい、堰き止めていた感情を蒸し返してしまったんだな。

子の為にどうかと思ってしたことは、まったく軽率だったかもしれねーな。せっかく我慢してたのに、大泣きして、始めて大暴れもした。これ以上、暴力的な事を覚えて欲しくねーから、様子を見ながら、冷静に、始めて俺も大きな声を出してみた。色々なことを理解してもらいたくて。それでも収まらねー。正直困ったわ。ネットで子供のあやし方まで検索する始末。役にも立たねー事ばりしか出てこねーし、自分の子の事は他人に聞いても、やっぱしょーがねーって事。体当たりしかねーなーって腹を括って、家でもう一踏ん張りって感じで中へ。すると中にいた俺の親父を見た瞬間、けろっと泣き止むし、その後、俺とも何もなかったかのように接してくる娘。…わからねーな。

 

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分かったことは、大きな声を出したって無駄だったって事。愛情があったって、やりかた間違えれば、裏目に出るし、それは独りよがりなんだろーね。こっちが成長しなきゃ、子はクソガキになるだけ。うちのは、そんな風にはしたくねーなー。戦いは続く…。