2015/16 NEW MODEL SNOWBOARD TEST RIDING IN TAKASU SNOW PARK

11081270_10153124556439641_7148941329012062951_n
そろそろ春のザラメの雪も滑りたくなる頃。しかし春は何故か怪我が多くなります。柔らかいところもあれば硬いところもあるし、走らないと思ったら以外と走ったなんてこともしばしばで、なんやよー分からんうちに怪我しているのが僕の春です。僕の場合はすぐ浮かれてしまうから。暖かくて気持ちがいいから薄着になりがちだったりで、そのわりに寒がりで、すぐ風邪をひきます。怪我する前にひきます。白馬でいつも一緒に滑る、愛知県出身のブラジル人のナイスガイは、テンションが上がりすぎて一本目から顎を縫う怪我をして、しかし、2時間後には合流しました。僕も昨日の1本目の1ターン目に格好を付けて肩から落ちました。だから、いま痛いんです。そんな、いろいろ痛い春なんですが、週末は奥美濃のスーパースノウリゾート”高鷲スノーパーク”で、SHOPの試乗会がございます。もう、そんな時期。先週までダーパウコーサイーって言っていたのに、もう、春の試乗会。僕とマルコスも、飛騨から、白馬から、合流できたらと思います。凄く楽しみ。だけど、痛くなければいいんすけどね…。
 
そうそう、試乗会の詳細はこちら宜しくお願いします。http://goo.gl/4jBD3j

PRIVATESESSION 2015


太田宜孝プレゼンツPRIVATESESSION 2015

締めくくりスノーボードキャンプ。もちろん新潟県関温泉スキー場開催です。どんなキャンプなの?って聞かれます。よく聞かれます。なので簡単にご説明致しますと、「プロスノーボーダーに引っ張り回されるキャンプ」という言葉がしっくりくると思います。そして、「2日目の朝がとてもきつい」これもしっくりくると思います。

2日間中朝も昼も夜もずっと一緒にすごし、とにかく48時間目一杯楽しむんだ。こういう熱い気持ちを持って開催するキャンプでございます。かといって、熱血や出血などはございませんのでご安心ください。春ならではの陽気な中、プロも参加者の皆様もワイワイ笑いながら滑り、その中でトッププロの本気で遊ぶ姿を見て頂き、そして様々なアドバイスを受けて頂く。そんなキャンプでございます。プロは山の中で率先して遊びますので皆様ついてきて下さい。この時間はクセになります。

日程 4月18日(土)19日(日)の2日間
1泊2日プランと日帰りプランをご用意しております。
宿泊:妙高赤倉温泉 旅館おかやま

参加プロスノーボーダー
太田宜孝 布施忠 伊藤直樹 荒木直子 中村貴之 その他

協賛メーカー
 ROME SDS UNFUDGE OUTERWEAR AA CELTEK ORAN’GE PLAYDESIGN YES.NOWBOARD TRANSWORLD SNOWBOARDING JAPAN

詳細・お申し込みは下記サイトよりお願い致します
PRIVATESESSION WEBSITE

その他随時更新情報を追加していきます。

この写真に写っている友達:  布施 忠、中村 貴之、井上 幹夫、保田 武昭、伊藤 直樹、平 学、野上 大介、矢田貝 大志、Akira Takasu、荒木 直子、Kawai Ryuji、ヒノ ハジメヒコ、関本 啓資

イトヤヤコシヤ

29
夕方、整備をしていると、乗鞍の横にレンズ雲。数層、重なり合い流れてゆく。風が出て来ると思いきや、陽気は穏やか。お陰で、雪はどんどん緩んでゆく。そのくせ日が落ちるとすぐ固まる。いとややこしや。明日は春パークオープン。

March 20, 2015 at 11:02PM

UNFUDGE OUTERWEAR 2015-2016

UNFUDGE-OUTERWEAR-2015-2016

”子供のようにはしゃいで、子供のように笑って、そして子供のように悔しがる。
平日の自分は影を潜め、本当の自分が顔を出す。くだらないことを考えてる時間はもったいない。
自由は限られた中で掴むものだから、ただノーズが向いた方へ進んでいけばいい。”
(Direction/Design: Yoshitaka Ota)

ウェブカタログカラーセットアップがアップロードされています。UNFUDGE OUTERWEARは、腰まで積もるパウダースノウを1日中滑る。コーンスノウで悪ふざけをしながら遊ぶ、そして転んで笑う。自分自身のリミッターを外しながら、いつも気になっていたあのマッシュを飛ぶ。そしてビールを飲む。そんな皆がやりたいことを想像しながら、プロライダーでもある、デザイナー太田宜孝は、長い長い経験を元に、実用を第一に考えフォルムや素材を選択。そんな中にも、絶妙なカラーバランスでセットアップを展開し、大人心くすぐる遊び心も忘れない。一度手にとって生地を触ってほしい!。袖を通して鏡の前でポージングして欲しい!。きっとわくわくするから…。

無線デ無理ヲイウ

IMG_7335.JPG

白馬から御岳へ。午前中に5M×5連の土台。最後は10M HIPになるかも。隣にはウェーブ。今日中には仕上げたいです。徹夜明けで動いてくれるスタッフに大感謝。僕は無線で無理ばかり言うけど、体はいたわって欲しい◎。週末からの本格的な春パークに備えてます。

March 16, 2015 at 03:30PM

ヤクワリ



1月に春のパークの仕事を受けて早1ヵ月半程経った。進み具合は意外と順調。ただまだあまりお客さんのくる時期じゃないので、今は試しながらいろいろ作ってる。現在は、正規のディガーはいないので、圧雪と降雪が掛け持ちでディガーをやってる。それでも、今まで見てきたリゾートバイトティーガーよりは凄いポテンシャルを持っている。何しろ、自分が働いているスキー場を変えて行きたいと言う意識が高いスタッフばかりだから。

少ない人数で、ミッションを形にするには、同じ方向を向いて行かなければならないのだろうと思う。それは僕がサラリーマンをやっている会社とほぼほぼ同じ。ただ、どことなく、何かが違う違和感もある。それは何なのか今はわからない。何となく見えてきているのは、僕の仕事は、おそらく、パークのデザインやスタイル、レイアウトを作ることと同時に、全員の意識を1つの目標に向かわせる続けることなのだろうと思う。リーダーでもあるけれど、それはスタッフの1人に過ぎないのだろう。なぜなら、自分は、圧雪車にも乗れないし、雪を作ることもできないし、スキー場の運営もすることができないから。だから彼らを、動かす気持ちにさせていくことが、役割なのだろうと思う。僕のやり方は合ってるのだろうか?

深夜ノ我儘

IMG_7148.JPGだいぶ積もって来た。いま膝上。埋没する前にリップの形状を変えたい。っと言う自分。また、わがまま言って出動してもらう。いつも遅くまで付き合ってくれてありがとう◎。絶対楽しいものつくるよ。

Lヴォウ

写真-H27-03-07-16-25-371

設置しました。エルボウといっても6mと3mを繋げてあるだけなんですが…、そこそこ抜き方を考えさせられる感じになっていて、おもしろいなーって思ってるセクションです。横には5mのミニサイズが。こちらのリップはもっとアップにしたいんです(妄想)。そして、その横にはポーリー付けたいんです(妄想)。このセクション前にはT-BOXとフラットダウンを2WAYで設置。本当はフラットダウンフラットにしたいんです(妄想)。

ノーズノ向ク方向ヘ

30

たくさんのお言葉ありがとうございます。今後もノーズが向いた方向へ、気の向くまま滑り続けてゆけたら最高です。引き続きよろしくお願いします。

本日も娘の日向詩と一本だけですが、ワクワクする様なライディングを味わう事が出来ました。このザイルが、いつか外れる日が来る事を、寂しくも待ち遠しく思います。

今年は御岳様の麓にあるチャオスノーリゾートでパークの作成を担当させて頂いております。原生林の残るとても素晴らしいスキー場ですので、春一番が吹いた頃、お近くの方は是非ふらりと起こしくださいませ。

それでは、またいずれ。