PRIVATESESSION 2015 in SEKIONSEN

PRIVATESESSION 2015 in SEKIONSEN from HINO on Vimeo.

春の関温泉。は、毎年一度だけこの時期にここへ来るのが僕のシーズンのルーティーンになりつつあります。悪い顔したROME SDE / Unfudge outerwearの太田宜孝先輩のプライベートセッションがあるから。そしてADP ALL STARS青木克好先輩の旅館岡山で最高の温泉を頂く。ゆるく始まって、ゆるく終わる。しかし何故か身体はバキバキに。メロウなノリは笑顔でエスカレートし、エキサイティングなノリに。自分のやれる事を、ここで出さずして、一体いつ出すのか?。いつ見て貰うのか?。そんな事を自問しながら攻めてみるのです。やられますけどね。

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シーズン終わりに、もう一段階レベルアップ出来る、そんなセッションだったりなのです。また来年も「手伝いに行きます!」って嘘ついて、遊びに行けたらヨイヨイ。

PRIVETESESSION 2015 in SEKI ONSEN

  

太田先輩のプライベートセッション2015。最後は春の関温泉。に、御岳からなんとか妙高にたどり着いて記憶を飛ばすように眠落ちる。必ず何か素敵な事が起きる春の関温泉。今年も多くの人と出会い、滑れたことが、短い人生の中で大きな価値に成りました。その場に居られる事が幸せ。ありがとう。ありがとう。

Gumchop 2015

  

ガムチョップ2015。チャオで開催していただいたことがすごく嬉しかったんだ。シーズン中できる限りためていた雪が、雨で全てやられて、別の場所に圧雪クルーが夜通しで雪をかき集めてくれてたり、初年度だけど厚地君に満足のいくセクションの雪量が提供できるかどうかも心配だったけど、ガムチョップクルーがそれですごくいいもの作ってくれたから、朝4時に仕事が終わって山についてセクションを見たとき、想像を上回っていたから、安心したと言うより、すごく嬉しかったんだ。だから眠らなきゃいけないのに、全く眠れないまま朝を迎えて、前半は脳がやばかったよ。

独特の雰囲気と地形と音とビールと、あと太陽がよかったね。会いたい人にもまとめて会えたし、新しいつながりもできたし、新しいこともたくさん覚えたよ。こういうイベントの醍醐味は、そういうところにもあるから、ずっとこういうの点々と参加しながら日本じゅうまわれたら最高なんだろうなーって思ってしまう。

何かと今後も色々あって、あと大会を3つ開催するから、それの段取りや、打ち合わせで、頭がパンクしそう。初めてだしね。だけどすげーたくさんの人が、本当に好意的に動いてくれるから、多分全てうまくいく。だからもしかしたら、俺は本当は何もしなくてもいいんじゃないかなあって、思ってしまう。楽しめばいいんだよ。

とりあえずそんなことを考えながら、今から太田先輩のプライベートセッションに御岳から関温泉へとかっとばします。で、オービスが光ったちゃったっていう。罰金って経費で何とかなるんすかねー。

全部終わったら、久しぶりに乗鞍でも滑りに行こう。あそこの右上の回り込んだ奥の方に行ったところにあるあそこ。あそこに行きたいんですよ。っとか。

GUMCHOP 2015

春の間違いの無いイベント。THE GUMCHOP。今年はチャオスノーリゾートで開催するんです!。只今、うちのスーパー圧雪部隊に、夜通しで雪をかき集めてもらっています。どんなカタチになるのか、今から楽しみなんです。

GUMCHOP 2015 / 4/18(SAT)~19(SUN)

CIAO Ontake Snow Resort

Jason Night 4

Jason Night 4 from HINO on Vimeo.

燃えた。燃え尽きたよ。 福井県の九頭竜湖の少し先に行った所にある、福井和泉で夜な夜な深夜まで行われたイベント。ザ ジェイソンナイト。名前からして既にやばい。

各地でローカル色の強いハードでコアなスノーイベントは数々行われている…のかどうかは知らねーが、おそらくこのイベントは、それらの中でも酷い部類に入って来る程、フクイイズムのハードコアな部分が露骨に、純粋に、荒々しくアウィイの僕を打ちのめしてきた。

酒と肉と音と、そして火。それらをごちゃまぜにして一箇所で人と滑る。日没から日出まで滑る。飲む。喰う。騒ぐ。そして、自分のタミングで寝る。落ちる。これに女が混ざれば酒池肉林だー。しかし、こんなイベントに来る女はいない。

福井県とつながる一番最初のきっかけとなったのは、プロカメラマンのBingサンと、映像クリエーターのFull Chinサン。今でも忘れられない彼らの滑り。目指してきた大好きな滑り方の一つ。

多忙な彼ら所先輩方と、年を追うごとに会えなくなり始めて数年。まさか、ここで会えた。そして、驚くことに、ファインダーを向けてもらえた。黒くて高そうなカメラの記録媒体に刻んでもらえた。4Kで動いている自分の姿を初めて見た。そして、酒と彼らの映像や写真に…酔えた。周りが明るくなり始めた頃、とても満足した幸せな気持ちになり、体力も底を尽き、酒も周り、記憶も薄れ、眠りに落ちた。

間違いなく言えるのは、来年もこれだ。