拗ラセ死ンデユク

  

怪我をこじらせしばらくぶりに滑りに行ったが、まぁまぁ最初はいつも通り調子を取り戻していく感じのペースではじまり、体が火照ってくる頃には、体の動きよりも、気持ちが熱くなってくることの方が大事で(多分それはアドレナリンのことだろうと思うから、結局は体のことなのだろうと思うけど)、そこで1回熱くなって、それと同時に体の動きももう1段階良くなってくると言うのがいつも自分が怪我明けに調子を取り戻す方法。

もう一つ、怪我を養生している間のブランクを取り戻すための焦りのようなものが良いバランスで自分をプッシュし、怪我さえしなければ、調子を取り戻すペースにブーストがかかって、結局怪我する前よりもイイ状態に戻るって場合もいままではよくある事。

自分はこのやり方でずっとやってきたので、多分このやり方は1つの方法としては間違っていないと思うが。

なんだか今回は嫌な感覚・イメージを気にしながら滑ってしまう。十中八九それは、怪我の再発のことなんだろうと思うが、強い人たち(勝手なイメージで言う外国人)は、絶対そんなこと気にせずに、もう一度立ち上がってくるんだろうと思ってる。なんでこんなことを気にするチキン野郎になってしまったのか、守ってばかりのファッキンジャパニーズ脳。

怪我を拗らせて体が弱くなっていくんじゃなくて、気持ちの拗れが体を動かなくさせて、ゆくゆくは体を殺して行くんだろうと思う。選手生命(何の選手でもないし、プロでもないし、でもすべきことはある)的にはこれは自殺だね。

などと一応こういうこと書いておくと後から読み返したときになんらかの起爆剤になることもあるので。至極私情的なログとしてあえて◎。