LAKE KIZAKI-KO

2016-10-06

釣りに興味はねーわ。けれども、現地で釣った魚をその場で食すのはやりてー。1から火を熾して、強力な強火で肉をカリカリに焦がして食いてー。とにかく火を高々に燃え上がらせてーんすよ。そしてその上を飛びてー。

そこで、わかさぎが沢山釣れるって聞いた、長野県大町市の仁科三湖周辺で野営。この時期とにかく人がまばら。…どころか、管理人の姿すら見えねー。御用の方はこちらまでの電話に掛けるが出る気配すらねー。木崎湖1周してだめで、青木湖一周してもだめ。木崎湖2周目、木崎湖キャンプ場で人影。

今晩の寝床はここ。ここで火を熾す◎。フリーのキャンプサイトで好きなところに張れた。風が強い日だったので太い松に囲まれ、かつペグが抜けにくい土壌を探して張った。

目の前に広がる湖に伸びた桟橋で釣るのがベストかもだけど、釣れなさそうなので、近くの”星湖亭”と言う貸しボート屋に行くことにした。顔は怖いけど本当に親切で雰囲気のあるおやっさんがやってらっしゃる。釣果は時間つぶし程度にしかならなかったけれども、釣ってすぐにテントの前で天ぷらにして頂いた。ありがてー。

夜になる前に火種と薪をかき集め火熾しの準備。この日のために火熾しのHOWTOとスカパードのサバイバルTVを見てきた実力(?)をここで発揮したい。そして娘にスゲーと言わせたい。

今までのやり方は、着火剤を大量に使うやり方。しかし、本当はそう言うのに頼るじゃなくて、現地で調達した自然物で火を熾せるようになるのが目標。が、そんなに上手くいかないので、着火剤と木炭も一応持ってきた…。

風の強い松林だったので、火種は大量に確保できた。松は良く燃えるし、いい匂いがして好き(正月の神社みたいな匂い)。ただ、火持ちのする硬い木がなかなか採れずに、火はつくが持続しない。やっぱしょーがねーので木炭使った。火ってなかなか上手くいかねー。

娘達にもっと火遊びを教えたい。外で泊まらなくちゃいけなくなったとき、絶対に欠かせない事になるから。スイッチ1つで暖かくなるものなんだと思って生きてると、いざって時、寒くて死んでしまうから。そう思って、火の扱い方を一緒に学んでいこうと思っていたけれど、飽きてどこかへ行ってしまった。

まだまだショボイ焚き火だったって事か…。

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太田宜孝プロデュース”PRIVATESESSION”のWEB媒体版。セッション中、昔からキーワードにしてきた”ニュートラルポディション”。冬を前に解説版のオンライン化に際し、お手伝いをさせて貰えた。

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太田君の言い回しは独特。彼の長い経験を、読み手・聞き手と同じ目線に合わせて伝えようとしているから分かりやすい。それでも、言葉や身体を使った説明とは違い、不特定多数に向け文章で伝える事は簡単ではないはず。

2分ほどの記事を書き上げるのに5時間以上掛かったりと、普段とは違うスキルが問われていた。しかしながら、仕上がった際の達成感は大きく報われる。プロの書き手は紙媒体が減り続ける世の中で、どれだけの凄いスキルが埋もれてしまっているのだろうと想像した。(自分は横からチャチャを入れていただけだが…)。

書く事って面白い事。続けばいいなと思うた。 数時間掛けて数分で読み終えられる記事でも、内容と伝え方の質が高ければ、もしかしたら現場でのレクチャーと同等の効果、もしくは併用すれば更に高い効果が生じるはずではないのか等と思うた。だから、冬はこのサイトをブックマークして雪山のセッションに参加して貰えたら嬉しいなと思うた。今後も1記事づつ増えてゆけば良い良い。