GUMCHOP 2016

2016-04-14-10-14-54

週末はCIAOでGUMCHOPですよ◎。しかも2日間もありますよ。きっと気持ちよくなれる場所になると思う。

GUMCHOP 2016
DAY: 4/16(SAT)&4/17(SUN)
PLACE: CIAO ONTAKE
FEE: 3,000 yen

昨年、とてもお世話になったチャオ御岳スノーリゾート。試行錯誤しながら、毎夜、圧雪のオペレーターとパークレイアウトを作った経験は、今となっては、何にも変え難い貴重な体験をさせてもらった。実際に、この手の仕事をされている方々の凄さと大変さを知ったの同時に、彼らをより尊敬する様になった。滑りがプロだから、出来る形があるのだと思った。それを知ったから、スノーボードをより知りたくなった。

地形を人工的に作り出し、その中をセッションして、競ったり、楽しむイベントは多く有るけれど、それが今まで地元で開催されたことが少なかったから、GUMCHOPが飛騨で開催されるようになった事が本当に嬉しかった。しかも、初年度は自分がチャオパークを受け持った年だったので、それはそれで尚更だったんだ。

地形作り。設計図や模型などを作成し、成型に取り掛かると思うが、イメージ道理には事は運ばないのは当然。作りながら形が変わる。自然条件に左右され”変えさせられる”のでは無く、その条件を先読みして自ら”変える”という所が大切なんじゃないかなと思うた。

言葉で言うのはあまりにも安易で、それが難しく経験が物を言う。オーガナイザーの腕の見せ所は、そこなんだろうなと、この手の代物を手伝っている時いつも思う。そして凄いなと思う。人によって、滑りのスタイルが違う様に、スノーボードの生い立ちから経験が違う様に、それぞれが仕上げた形が違うのも面白い。

この手のイベントは個々に性格が違うはずだから、一概に全ての地形イベントを同じように滑るのは面白くない。出来るだけ、作者の意図を読んでラインを探るのも面白いと思うた。

 

 

 


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