Privatesession Snowboard Camp in Fukui-Izmi

お天気の良かった日。福井和泉でのプライベートセッション。ここの雰囲気と地形がすき。でも好きな理由はきっとそれだけじゃないはず。あれやこれやが朝・昼・晩・深夜まで色々詰まっていて、少ない時間で全部味わおうとすると、体がもたない。だからまた来たいなと思う”土地”なのかなと感じます。

会いたい人たちに会えるのも、このセッションの醍醐味になってきました。参加者と主催者との壁をもっと低くして、もっと楽しみ”合いたい”。それが僕の目線での太田宜孝プレゼンツ プライベートセッションですね。人を楽しませる仕事だからこそ、こちら側はもっと楽しむ。そうしないと人へ伝導しないっすからね。

写真は楽しみまくってるスーパーメディアクリエーターのADP KA2先輩。大きな体にロングノーズの板を履いていても、狭いところを狭く感じさない。楽しそうでしょ◎。

自分らは太田先輩にどんな無茶振りをされても、それをやります。でも、今回だけは膝が…。2年ほど騙しながら使ってきた膝がぼちぼち悪化して、爆発寸前。人に見せられる滑りは出来なかった。イベントを立てる側として失格ですね。そういう事と向き合わなきゃいけないのも、太田君と一緒にいるから分かってきた事なのかもしれない。

会社員と2足のわらじで山をしていますが、サラリーマンは調子が悪ければ、代りは幾らでもいる。誰が居ても居なくても仕事は進むでしょ。むしろ、そうでなくては会社とは言えないので…。だけど、少ない人数で立ててる、たとえば今回のようなイベントだと、そうはいかなくなるんですよね。

今回はたまたま、スーパーハイパーエグゼクティブメディアクリエーターのADP KA2君がいて、福井県のスーパープロショップ スコールのスーさんとライダーのツボッチ君と勝田君がいたから、すごく楽をさせてもらえました。

しかし、消化不良であることには間違いは無いから、だったら、調子悪いところを騙しながら使うのやめて、パーフェクトな状態の膝と、あと腰や首も治して、ついでにムキムキの筋肉をつけて、もっかいここへ戻って来たいっすね。


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