急ニ走ルカラ

DSC_01082
外が明るいうちに北山へ。中々イイ感じに肉を携えてますが、しかし、まだまだフレームの中で捉え続ける事が難しい程には動き回れるんですよ^^。動く被写体の撮影の練習相手には丁度イイかも…っと思ったけど…。
 
太陽の位置は既に低い夕暮れ。シャープに動きを切り撮りたく思い、1/4000s・ISO1000で。広角の時はそこそこ明るく撮れるが、うっかり寄ってしまうとアンダーになった。適正露出になるよう気を配り続け、彼女が走り出すのを狙い続けていたが、イザ急に早い動きをとられると、露出よりもフレーミングワークに気を取られてしまう。
 
動く被写体の流れ的な感情を画に残してみたく思うが…。少なくとも、被写体はフレームから外さない事は前提と思い、絞りやISOは後回しにし、画角を気にしながら振れずに切り撮ろうとしたのが、アンダーになった原因なのかな。寄りたいなら、そういうレンズが要るのかも。
 

 
DSC_0109
 
DSC_0110
動く被写体を撮る場合のAFの扱いがいまいち煮え切らない。
 
Nikon D80 + AF-S NIKKOR18-135mm

コメントを残す