20M

2日に渡り、6時間掛けて作って、4時間飛んで、納得の行く映像ナシ。それでもヤメラレナイっすね☆。この浮遊感とイイ、そして緊張感。Powder着地が柔らかいなんて大嘘なんすよね。ダイレクトに膝と腰に強い衝撃が。プロみてーに、イッパツメイクなんてありえない。何発も何発もやられて、そしてその頃には、ランディングなんて穴だらけで逆に硬くて…。だけど、また飛びに登るんっすよね。理由は解んないっすけどね☆

110123

SH04-A Panoramic – Somewhrer
 
 

ヤマカシ」と言う山で滑る者の映像作りました。投票ページが有りますので、よろしければお願いします☆投票ページ: チームウォーリアーズ

ぁ、写真の場所解る人はあえて言わないでね☆。
以下、駄文や覚書。やられ映像などorzzz。


まだ膝に水が残っているし、靭帯にも炎症があるじゃないですか。飛びは今月はしないつもりだったんだけど、Powderの12m程って言う話だったから、イイかななどと思いきや…、結局作ってみたらこのサイズ。

作りながら気付けよって話なんだけど、テンションと意地が入り混じる、いつもの悪ノリが、知ってて知らねー振りを無意識にかまします。まだ、今季、10m以上のキッカー飛んでないのにorzね。

山道のヘアピンカーブ部分を飛び越すような形のロードギャップなんだけど、山道と言えど、道、二本分は結構距離有るなーって思うた。

ランディングが少しナルイと感じたけど、まぁPowderだから大丈夫と思うていた。が、それなりの距離を飛び越してきた勢いのある衝撃は、なかなか手ごわく、全員の鉄板技が悉く(コトゴトク)弾かれて散っていった。着地はヴァフ!って言うより、ストンプを心がけた方がイイっと思うた。

バックサイドより、フロントサイドが手ごわく感じた。B3とB7は着れたけど、F3は散った。


 

全員全ての飛びに関して抜け&空中姿勢も悪くないのに…着れねー。この辺が現段階での自分らの技術的な壁なんやなぁ~って痛感し課題としたし、また意欲も掻き立てた。

身体は痛むのに、この精神状態が凄く好き。腹の中に沸々とアツイモノは溜め込んで抑えて…。四六時中ツンとした顔しながら、そのことばかり考えてて。その内、周りが気にならなくなってきて、同じ脳味噌の持ち主とまた山へ上がる…この感じ。好きだな~。

また登りに行きます。

SNOWBOARDに出会ったから山を登るようになった。写真を撮るようになった。スケートとサーフィンとサップとキャンプを始めた。怪我も増えた。沢山の人と出会うことが出来た。感謝と孤独を覚えた。家族の絆が深まった。自分と向き合う時間が長くなった。お陰で終わらない自分との戦いが続く羽目になった。疲れるぜー。


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