乗鞍BC 四ツ岳 * Route

コースタイム:
2/7 曇後晴: 行動時間8時間30分(休憩・ロケハン含) / 7:30 平湯P – 8:40 渡渉 – (5時間30分 休憩含) – 13:00 ▲四ツ岳(山頂250m下)【DROP!!】 – 15:00 渡渉 – 平湯P 16:00

ヤマカシ」と言う山で滑る者の映像作りました。投票ページが有りますので、よろしければお願いします☆投票ページ: チームウォーリアーズ

THE4ツ。厳冬期、ココへ来られたことに感謝と感動でした。狙ってもなかなか来られないこのポイント。素晴らしい雪と素晴らしい景色。そして素晴らしい面子でココに集えた事に何より感謝です。

厳冬期の四ツ岳ラッセルは酷い事になるだろうと、誰でも予想が付くものですが、登山日3日前から平湯方面の降雪が治まり、気温も積雪も落ち着いてはいた。

平日と言うこともあり、自分ら以外の登山者が居なければ、新雪のラッセルも有りえると覚悟をしていたが、先行にペースの速そうなテレマーカーが3人。他に別ルートで2人。…自分らはそのラッセル跡を使わさせて頂きました。感謝です。

標高差はおよそ1200m。目標は標高2300mの森林限界から少し出たところだったのだけど、ラッセルが早く2500mまで行けた。そこから先はアイゼンなので、山滑走でと言うことならば、ココまででヨシとした。

折り返し時間よりも1時間遅れのDROPでした。下山はALL滑走ではなく、歩きや渡渉もあるので2時間を予定していたが、かなり短縮出来るだろうと予想した。天気の兼ね合いも含め、更に1時間を登りに使った。
 
 
 
先行者が降ったルートとは別のルートを滑走した。すなわち、ALL NO TRACK。素晴らしいです。

途中、気になる落ちをトライ。渡渉ポイントより300mほど上流から、川へ向かってのDROP。青く垂れた巨大な氷柱の横を歩いた。いつかこの横を滑りたい。
 
 
 
今回の同行者は緑PANと丸CHANG。素晴らしい方々と、素晴らしい斜面と、素晴らしい景色を楽しむことが出来ました。

複雑な要因が上手く重なり、今回のTHE4ツはイイ結果に繋がった。このお山自体、どれだけ難しい物なのかは、何を基準にすればいいのか解らないけど、難しい時に登るよりは、キモティのイイ時に登ったほうがイイに決まってるが、一応、社会人だから…、天気を狙って会社を休むわけにもいかず(長期天気は予想して公休希望は出す)、決められた休みに、天気や雪や面子や体調が上手く重ならないと、こういう結果にはなりにくいんすよね。

何が欠けてもココへは来れない。あえて言うなら、この程度の山すら俺は来れない…っと思うと、今後、山とはドウ向き合えば良いのか…。それを模索しなければとは思う。それは登っている方々も同じだと思うけれど、今回は、結構上手く言った感じのアレかな☆。

又登ります。…最高☆。

SNOWBOARDに出会ったから山を登るようになった。写真を撮るようになった。スケートとサーフィンとサップとキャンプを始めた。怪我も増えた。沢山の人と出会うことが出来た。感謝と孤独を覚えた。家族の絆が深まった。自分と向き合う時間が長くなった。お陰で終わらない自分との戦いが続く羽目になった。疲れるぜー。

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