トアル1月ノ出来事

1月の中旬ごろ急にチャオでピステンの頭やってるジュンジから電話が来て、チャオ変えたいからパークプロデュースやって欲しい、急で悪いけど、3月のスプリングシーズンまでに間に合わせたい。

本当に急だなあと、しかもなんで俺に、疑問の方が大きかったよ。だけど、総合的に俺なんだって。会議でそう言うことになったんだと。チャオへは、悪い事をしにしか、ここ最近は通ってなかったはずなんだけど、そう言われると頭が上がらない。

諸々事情は聞いたが、経営母体が変わっていたり、財務的な問題があったり、前任プロデューサーとの契約の話だったり…、しかし、率直なところ、御嶽の噴火が全てにつうじたものだと感じた。

それで今、彼らはすごくがんばらなきゃいけない局面に立たされているのだと同時に感じた。だから、ほかっておけないよね。男の頼みは断れないよ。

SNOWBOARDに出会ったから山を登るようになった。写真を撮るようになった。スケートとサーフィンとサップとキャンプを始めた。怪我も増えた。沢山の人と出会うことが出来た。感謝と孤独を覚えた。家族の絆が深まった。自分と向き合う時間が長くなった。お陰で終わらない自分との戦いが続く羽目になった。疲れるぜー。

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