ケガノコウミョウ

STREET Mr. Plus GS-27

初めてヒューズボックスを開け手満たした。そこから電源を取るのも初めて。ピラーなどを外したり、配線を通すのも全て初めてだったけれども、エンジンを掛けた時に、当たり前だけど、通電し、機器の作動を確認した時はうれしかった。
この初めてっていう感じ、自分の車を弄って(弄ったというほどの事でもないのだろうけど^^。)楽しいと思う感じ、新鮮で気持ちいいっす。

あと何回か同じような作業をしたら、当たり前になってきて、もっともっと、弄りたくなってくるんだろうなと思う。

世の中の、凄いスキルを持った整備士の方や、みんカラの凄い先輩方も、こういうのから始まって、若い頃から何十年も車を弄らはってて、今の凄い感じになってんだろうなと思うたね。すげーぜ。

スケートで怪我して、時間を持て余していたけれど、車を弄る楽しさを覚えてしまった◎。弄ると愛着が湧く。

車は道具や見栄のような物だと思っていたけれど、こうなってくると話は違ってくるのかも。行き先へただたどり着けばいいだけの物なら、車は道具。今まではそう。

でも、安くても高くても、自分の車がどうなっているのか把握して、整備も自分でしだしたら、愛着が湧くし、自分のライフスタイルに合わせたカスタマイズまでし始めたら、その鉄の塊はすでに、自身のライフスタイルの一部になるんじゃねーかなーって思うてしまった。

釣りが好きなら釣り用に、キャンプが好きならそれ用にカスタマイズしている方々のように。

自分の場合は雪山が人生のライフスタイルだから、雪山に向かったり、近くで待機したりするためにベストなカスタマイズを施すこと自体が、スノウスタイルの一部になってゆくのかなーって、初めて読む車の取説を読みながら、そんなことを考えていました。

車を拡張するって事は、ライフスタイルも同時に拡張してゆくって事になるのかも、だね。

今日は怪我の功名。Thanx!!


コメントを残す