MINAKAMI HODAIGI


ふらふらと行先未定のTRIPはいまだ北上中。妙高から次の目的地は群馬の武尊山(ホタカヤマ)の麓に有る水上宝台樹へ。武尊山は日本百名山で花木が綺麗で有名な2000m級の山。ここもいつか上りたい山。武尊山の武尊(ホタカ)とは日本武尊(ヤマトタケルノミコト)から取られていると思われる。伝説めいた神話がここに隠されているのかと思うと、興味をそそられずにはいられねー。そして、ここから見えるもう一つの百名山。風の山 谷川岳が鎮座する姿は心揺さぶらせずには居られない。

しかし、今回の興味はそこには無く、群馬の水上と言えばとてもスタイリッシュでハイファンクショナリティーなOUTDOORブランドを世界に発信するM OF M(MAN OF MOODS)の福山正和PRO。そして群馬でPRAIVATE LESSONを終えているはずの太田宜考PRO。両人と滑りたい。そして自分の滑りに一石を投じたいんだ。

そんな思いを感じてくれたのか、どうなかは分からんけど、太田先輩に良くしてもらいWORK SHOP MINAKAMIへ”今年も”お邪魔する事が出来ました。しかも、今回は日本に一時帰国中のK2の上田ユキエPROまで滞在しているというPREMIUMな顔ぶれだったため、既に一石どころか三石投じられそうな予感がビシビシきてました。

福山正和PRO:MAN OF MOODS
太田宜考PRO:PRIVATE SESSION & LESSON
上田ユキエPRO:Lil KIDS & MAMA

俺は本当に緊張した。彼らはどうか知らないが、俺はPROの前では絶対に手を抜かないから、緊張感をもって一緒に滑る事が、今までの自分を無理矢理にでも破壊し、そしてリプロダクトさせるんじゃねーかなーって考えてしまいます。これが俺なりのMethod。HOWTO BOOKやVIDEOではその緊張感を得られる事は間違いなくねー。滑りのイロハは文字からでは無く、うわてな者の動作を観察し、醸し出しているナニカをも感じて、それを吸収してーんだ。

三人が醸し出していたナニカは得体が知れ無かった。何か得ることが出来たのだろうか?目に見える変化は自身ではまだ感じられない。今、事実なのは体の痛みと壊れた道具だけ。明日はどこへ行こうか。

#2016tripday-04

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