TENJIN DAIRA #2

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山頂駅に着くと人一人居ない。天気は快晴無風。こりゃーいつでも行ける。知りてーのは雪の状態。しばらくゲレンデを回し足を慣らす。その間に、バックパックを背負ってエリアからOut of Boundsし谷川岳へ向かう人を注視していた。しかし、登ってゆく者はハイカーばかりで、板を背負っている者は見当たらない。ハイカーに情報を聞くが、登った登山道のピストンが殆どたった。谷川岳に向えるだけの確かな積雪の情報は得られず、時計の針は11時を回った。谷川岳の滑走はこれでタイムリミットとした。

ゲレンデを回すうち、どうもゲレンデも思いのほか調子が良く、今日一日はここでも良いような気もしてきた。ゲレンデを滑ると、他とは雪質が違う場所がある事に気付いた。陽の当たりも遅く、風で吹き溜まる場所でもあるようだった。陽の当たり方が同じ様な射角で雪質が近そうな斜面。そろそろ2つ目のプランを考えはじめた。
 
 
続く。
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