御嶽BC 継子岳

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素晴らしい日になりました。狙っていた斜面…。いつも下から眺める事しか出来なかったシュートへ。一人じゃ行けないから、だから相方を探していました。今回はBASHI君と。

4月20日。下界じゃ桜も散り始めたこの時期に…ダウパー。風で運ばれて来たドライスノウは、結晶も崩れ、刺々しくそして堅い。結合もするわけも無く小規模なスラフも。風の通り道はストックも刺さらねー程アイスバーンで震えたw。

風が撒いてる所には、顕著に雪が集まり、そして沢へと向かうと、そこには…膝下。ハァ最高。1500mの開き気味の緩い沢。徐々に閉じていき最後はパイプになる。光の当たらない北向きの壁は軽くて深い。

このラインの奥に一本、さらに奥にもう一本、ラインが有る気配を感じた。今回の沢は途中で落ち込んでいた。危険な落ち方をしていたので注意が必要。今回落ちなかったのは…たまたまかもです。

今回狙っていたラインがありました。そこは3年越しw。しかし、今回も行けなかった。遠くから見てるだけでもスティープで。しかし近くで見ると、ほんとにスティープ。立て落としの一本ラインかと思いきや、結構3Dな地形。今までのイメージでいくと、岩にたたき付けられてたと思う。もう少し修行が必要と実感。

以下、写真など。

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最後は樹林帯の中で遅めのランチ。温かいBASHI COFFEEが身体に染みた。

*参考になるとも思えませんがルートなど詳しい事こちら(You need a password)。