ANTEM

2016-03-05-13-34-44
去年のANTHEM。サイドウォールにヒビが入ってきたのでもう一本手元に置きたい。それでも硬くて太くて鋭い切れ味は健在。そろそろ乗させてもらえるかなと思い、ようやく投入。・・・が、まだ乗りこなせねーわ。筋肉足りねーし、間接痛てーし、暴走するし。ただ、前より少しコントロール出来る。凄く気持ちのいい瞬間が、何かのきっかけで入ってくる。しかし操れてるわけじゃねー。育てられてるぜ。板に。

暴レルカラ困ル

最近よく来る大日岳の夜滑り。仕事終わりの9時から11時までに10本滑って帰るルーティン。ライトアップが綺麗。電飾が巻かれたツリーランは新鮮。が、今はちょっと興味は無い。

履かせてもらった板。ROME SDS MOD。超高性能なツインチップのオールラウンドボードは、どこをどう滑っても調子よく、ここ3年ほどは好んで履かせて頂いているお気に入りの一本。実はそれ以外にお気に入りが2つ有って、硬くて走破性にとても優れたオーソドックスキャンバーのANTHEMと、トーションとフレックスのバランスが絶妙でフローティング力が最強なパウダーボードのNOTCH。どちらも、気持ちよく滑れるのだけれども、気を抜くと、どんどん暴れ出してくる。出直して来いと言われているようだった。

AGENTやMODを乗り継いで、今はMOD FLAT LOCKERに育ててもらっている。オールモストツインチップ形状で、スタンスは1インチセットバックを入れた、この板を履き、荒れた斜面ではANTHEMをイメージし、深雪ではNOTCHをイメージしている。それぞれが得意なシーンを、以前履いたイメージを思い出しながら、今のMODで滑ってみてる。

理由は、例えばANTHEMやNOTCHで、それぞれ凄く良く出来た事を、今のMODの様なオールラウンドボードで出来るようにして、更にベースアップできねーかなーってのと、もう1つは逆に全然出来なかった事をもう一度、オールマウンテンボードを使い再確認し、いつかANTHEMやNOTCHに戻ったときに出来るようになっててーっと事。3年掛かったけど、そろそろリトライさせてもらいてーなーって思うてる。