暴レルカラ困ル

最近よく来る大日岳の夜滑り。仕事終わりの9時から11時までに10本滑って帰るルーティン。ライトアップが綺麗。電飾が巻かれたツリーランは新鮮。が、今はちょっと興味は無い。

履かせてもらった板。ROME SDS MOD。超高性能なツインチップのオールラウンドボードは、どこをどう滑っても調子よく、ここ3年ほどは好んで履かせて頂いているお気に入りの一本。実はそれ以外にお気に入りが2つ有って、硬くて走破性にとても優れたオーソドックスキャンバーのANTHEMと、トーションとフレックスのバランスが絶妙でフローティング力が最強なパウダーボードのNOTCH。どちらも、気持ちよく滑れるのだけれども、気を抜くと、どんどん暴れ出してくる。出直して来いと言われているようだった。

AGENTやMODを乗り継いで、今はMOD FLAT LOCKERに育ててもらっている。オールモストツインチップ形状で、スタンスは1インチセットバックを入れた、この板を履き、荒れた斜面ではANTHEMをイメージし、深雪ではNOTCHをイメージしている。それぞれが得意なシーンを、以前履いたイメージを思い出しながら、今のMODで滑ってみてる。

理由は、例えばANTHEMやNOTCHで、それぞれ凄く良く出来た事を、今のMODの様なオールラウンドボードで出来るようにして、更にベースアップできねーかなーってのと、もう1つは逆に全然出来なかった事をもう一度、オールマウンテンボードを使い再確認し、いつかANTHEMやNOTCHに戻ったときに出来るようになっててーっと事。3年掛かったけど、そろそろリトライさせてもらいてーなーって思うてる。

ROME SDS PRIVATESESSION 2013


朝起きたらすごい雨ふってて、わー思うたら、平湯とか20センチ降ってて、結構フレッシュだったりで、で、峠で車50台位スタックしてて、俺とかごぼう抜きで、長野くもってて、新潟はれてて、赤倉から抜け道、通行止めで、回り道で迷って、で、やっと着いて、いきなりB飲のまされて……もう最高の予感しました。 Rome SDS 太田宜孝プライベートセッション!

そんな様子は以下に。
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報告


私事ですが所属させて頂いているスノーボードショップ Zerostandard inc.を通じて、今年からハスコエンタープライズさんよりROME SDSとDYE SNOWをサポートしていただけるようになりました。感謝です。

今まで、ただひたすらに自分の信じる滑りのみの追求をしてきました。しかし、今の現状、フィールドの拡大や活動をより追及しようとすると、道具はもとより、技術や知識までもをサポートして頂いたり、教えても貰ったりしてゆかないと、もう、この先に進めなくなってしまってて、空しくも時だけが過ぎてゆく状態でした。ですが、もしも自分のフィールドを更に広げられるチャンスがまだ残されているのならば、歯を食いしばり、先へ進みたい。奥へ。

至極、身勝手な欲求を所属ショップのZerostandard inc.の社長、山田充伸氏は親身に聞き入れてくれ、今回の話しとなりました。先方さんと、どの様な話がなされたかは全く知らないし、メーカーさんと直契約されているわけでもないので、自分が何者なのか分かりません。だけど、道具は貰ってる事に変わりはねーし、自分の為に動いてくれてる人が一人や二人じゃねー事も知ってます。だから、僕は自分を拾ってくれたメーカーさんや所属ショップや僕を支えてくれる人、気に掛けてくれてる人へ、その恩義を何らかの形で応えたく思います。その裏で、僕は今まで以上に自身が信じる滑りの追求に一歩一歩進んで行けたら素晴らしいなぁと思います。

忘れない様に記録として…。

 

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